中公新書ラクレ<br> 大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル

電子版価格 ¥792
  • 電書あり

中公新書ラクレ
大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 187p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121501950
  • NDC分類 377.04
  • Cコード C1237

内容説明

素直に見れば王様は裸です―Q&Aを重ねるうちに、大学というシステムが抱える問題点が浮き彫りに。二十数年の国立大教員経験をもとに人気作家が洒脱に語る、今までにない大学論。

目次

第1章 学生論―学生について話しましょう(最近の若者;ビリにならなければ良い社会;働かない選択 ほか)
第2章 大学論―大学って何でしょうね(僕にとっての「大学」;大学の先生は働き者です;助手でいたかった ほか)
第3章 研究者・教育者・作家―僕の話もするのですか?(いかにして作家になったか;作文は苦手でした;退職後の準備 ほか)

著者等紹介

森博嗣[モリヒロシ]
1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。国立N大学工学部建築学科助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

誰も言わなくたって、素直に自然に見れば王様はやっぱり裸なのです――人気作家が語る「僕の勤めた某国立大」。今までにない大学論!