中公新書<br> ミケランジェロ

個数:

中公新書
ミケランジェロ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年06月24日 08時51分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 267p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121022325
  • NDC分類 702.37
  • Cコード C1270

内容説明

ダヴィデ、システィーナ礼拝堂天井画、「最後の審判」などで知られるルネサンスの巨匠ミケランジェロ。彫刻や絵画のみならず、建築、素描、詩篇にいたる超人的な芸術活動の核心には何があるのか。八九年に及ぶ波瀾の生涯をたどりつつ、代表的な作品を精緻に読み解き、そこに秘められたメッセージを解明していく。レオナルドの対極に位置する「混沌」を生きる芸術家として再発見し、ミケランジェロ像を刷新する。

目次

序章 ミケランジェロとレオナルド
第1章 若い日の情熱―「ピエタ」と「ダヴィデ」
第2章 権力に抗して―「天地創造」
第3章 芸術思想の核心―ユリウス二世墓廟とメディチ礼拝堂、そして未完の彫像群
第4章 終末への問い―「最後の審判」
第5章 建築への意思―フィレンツェとローマ
第6章 詩人の素顔―ソネットと素描
第7章 最後の「ピエタ」へ
終章 「混沌」を生きようとした芸術家

著者等紹介

木下長宏[キノシタナガヒロ]
1939年、滋賀県生まれ。同志社大学大学院文学研究科(哲学・哲学史専攻)修了。近代芸術思想史。京都芸術短期大学教授を経て、1998年より横浜国立大学人間科学部教授、2005年退職。私塾“土曜の午後のABC”を横浜で開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ルネサンスの巨匠ミケランジェロ。その波瀾の生涯をたどり、作品に秘められたカオスを生きる力を見出し、躍動する人間像を提示する

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件