中公新書<br> 夫婦格差社会―二極化する結婚のかたち

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夫婦格差社会―二極化する結婚のかたち

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  • サイズ 新書判/ページ数 196p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121022004
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C1233

内容説明

格差が拡大しつつある日本。家族の最小単位である「夫婦」もその流れに拍車をかけている。さまざまなデータに基づき、日本の夫婦の今を探ると見えてくるのは、夫の所得と無関係に働くようになった妻の影響力の大きさだ。医師夫婦に代表されるパワーカップルと、対極にある若いウィークカップルなど、興味深い事例を紹介。また、結婚できない人たちから、離婚、そして地域差まで視野を広げ、夫婦をめぐる格差を考える。

目次

第1章 夫の所得と妻の所得―不平等の鍵はどちらに
第2章 どういう男女が結婚するのか
第3章 パワーカップルとウィークカップル
第4章 結婚できない人たち
第5章 離婚による格差
第6章 地域差を考える

著者等紹介

橘木俊詔[タチバナキトシアキ]
1943(昭和18)年、兵庫県生まれ。67年、小樽商科大学商学部卒業。69年、大阪大学大学院修士課程修了。73年、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。79年、京都大学経済研究所助教授。86年、同大学同研究所教授。2003年、同大学経済学研究科教授。この間、INSEE、OECD、大阪大学、スタンフォード大学、エセックス大学、London School of Economicsなどで教職と研究職を歴任。07年より、同志社大学経済学部教授、元日本経済学会会長

迫田さやか[サコダサヤカ]
1986(昭和61)年、広島県生まれ。2009年、同志社大学経済学部卒業。11年、同大学経済学研究科博士前期課程修了、同後期課程入学。同大学ライフリスク研究センター嘱託研究員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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