内容説明
元外資系運用会社アナリスト、現在は大学で教える著者が、前作の『外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例』の入門編にあたる内容を、わかりやすく解説。
目次
株式投資における財務分析
第1部 損益計算書を利用した財務分析(損益計算書とは;損益計算書を使った財務分析:成長性に着目;損益計算書を使った財務分析:収益性に着目;ファーストリテイリングの分析事例)
第2部 損益計算書以外も利用した財務分析(貸借対照表を使った財務分析;損益計算書と貸借対照表を組み合わせた財務分析;キャッシュフロー計算書を使った財務分析)
著者等紹介
高田裕[タカタユウ]
1981年広島市生まれ。同志社大学卒業後、大阪大学修士課程修了。国内外の金融機関、シンクタンクなどを経て、現在は安田女子大学講師。外資系金融機関では、運用部次長ファンドマネージャー(株式アナリストを兼務)として、企業調査・運用業務に従事。担当したファンドは、日本をはじめ各国の評価機関にて多数の賞を受賞。2015年一橋大学国際企業戦略研究科修了(MBA)。早稲田大学ビジネス・ファイナンスセンターにてファンドマネジメント講座講師(2018年)。日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルカリオン
10
KindleUnlimited やや退屈であり、薦めはしない。一方で堅実・正確な内容であり、著者が高い能力を持つ実務家であろうことは伝わってくる。2025/12/31
pacino
1
文字が詰まっていて、読みにくい印象。売れている財務の本はかなり図を多用しているのは理解しにくいからだと思います。『外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例』のレコメンドが本書で何度も出てくる。ならそっちを読むよ、と思ってしまう。2023/06/29
HiMAT
0
決算資料を読むための解説書。各指標がどういった意味合いを示すか等の解説はわかりやすいけど、やたらもう一冊の著書を推してくるのはなんなの。2024/08/06




