中公新書
発想法 - 創造性開発のために

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  • サイズ 新書判/ページ数 202p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121001368
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C1230

出版社内容情報

ここで語られる ・発想法・ つまりアイディアを創りだす方法は、 発想法一般ではなく、 著者が長年野外研究をつづけた体験から編みだした独創的なものである。 ・データそれ自体に語らしめつつそれをどうして啓発的にまとめたらよいか・という願いから、新技法としてKJ法が考案された。ブレーン・ストーミング法に似ながら、問題提起↓記録↓分類↓統合にいたる実技とその効用をのべる本書は、会議に調査に勉強に新しい着想をもたらす。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hit4papa

23
知っているようで、実はよく知らない国産の発想法。それがKJ法。日本的発想法の原点を振り返ってみたい方にはおすすめの一冊です。

funuu

20
「川喜田は文化人類学のフィールドワークを行った後で、集まった膨大な情報をいかにまとめるか、試行錯誤を行った結果、カードを使ってまとめていく方法を考え、KJ法と名付けた。またチームワークで研究を進めていくのに効果的な方法だと考え、研修方法をまとめ、『発想法』(1967年)を刊行した。それ以降、川喜田が企業研修や琵琶湖移動大学などで指導を行い、普及を図った。」私の仕事とは掛け離れた世界だった。アイデアの必要な仕事する人には必読です。2018/03/27

mattu

19
一読では、KJ法を理解はできませんでした。発想するには、どの様な流れかはなんとなく理解できました。物事を整理するには、KJ法以外にもロジックツリー、マインドマップ等色々あります。どれかが正解ではなく、何をどう考えるかによって変わるかと思います。中途半端にならない様に試しながら行動したいです。2017/01/26

Tadashi_N

18
その考え方は、デジタルになっても変わらない。2015/11/29

riviere(りびえーる)

15
高校生以来の再読。仕事上必要があって読みましたが、素晴らしさを再認識!単なるデータの整理法や概念化発想法にとどまらないスケールの大きさがあります ITが一般的でなかった時代の本なので紙媒体を使う技法説明ですが、根本の考え方は今なお説得力があります。図解を文章化する時の注意として、「書き終えて自分が死んだとしても他人に誤解なく伝わるように書く」と書かれています。まさに著者はこの本をもってそれを実行していると思いました。著者2009年没。2013/10/16

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