わたし、そんなにとんがってましたかね。―獅子座、A型、丙午はめぐる

個数:
電子版価格
¥2,090
  • 電子版あり

わたし、そんなにとんがってましたかね。―獅子座、A型、丙午はめぐる

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文はお受けできません。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784120060441
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

獅子座、A型、丙午生まれの鈴木保奈美さんが綴る
じつは意外にトホホな日々。
「婦人公論」の人気連載エッセイ89篇が一冊に。

俳優で母で文筆家。その毎日は――

・娘を車で送り届けるウーバーママも卒業しなきゃ、と思いつつ今
日もハンドルを握る。

・骨密度は予想を下回ってうなだれる。

・ニュースを見ては世の不公平にブツクサ

・番宣番組に出たら「もっとウケたかった」とひとり反省会……。

――情けない失敗もおっちょこちょいもユーモアで切り返す。そして書く。「書く」ことに、こつこつ向きあう姿がここにあります。


【目次】

Ⅰ章:自己満足のウーバ―ママ   
Ⅱ章:ほめられたい、ウケたい。女優の日常      
Ⅲ章:書く読むメンテナンス             
Ⅳ章:ひきだしからシャウエッセン

内容説明

ひのえうま生まれ、俳優で母で文筆家の毎日は。等身大の日常を綴る人気エッセイ集第2弾!

目次

1章 自己満足のウーバーママ(シラウオの;おさがりの環 ほか)
2章 ほめられたい、ウケたい。女優の日常(走り高跳びと800メートル走;レオタードの呪文 ほか)
3章 書く読むメンテナンス(とんでもないことでございます;ばななの時代 ほか)
4章 ひきだしからシャウエッセン(ゲラゲラうがい薬;アップデート ほか)

著者等紹介

鈴木保奈美[スズキホナミ]
1966年、東京都生まれ。86年俳優デビュー。91年に主演したフジテレビ月9ドラマ『東京ラブストーリー』が大ヒット。以後テレビドラマ、映画を中心に活動し、近年は舞台作品にも多く出演。また、読書家としても知られる。俳優業のかたわらポツポツとエッセイの執筆を始め、2017年より雑誌『婦人公論』にて連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

chatnoir

10
同年代の綺麗代表鈴木保奈美さん。(もう一人の同年代綺麗代表もお話し中にちらっと出てきて嬉しかった)傍からはキリッ、ビシッに視えますし、かなりしっかりした方だけど、エッセイを読むと色々可愛らしい面が見えてくる。ゲータレード、ベルばら、キャンディー×2、ポチポチでてくるワードも懐かしすぎる。婦人公論連載のエッセイ第二弾なのかな。1も読みたいな。2026/08/17

おっぽう

7
「わたし、そんなにとんがってましたかね。」鈴木保奈美さんへの印象は、まさに表題の通りでした。 2作目のエッセイ。ごくごく日常のアレやコレやを赤裸々に書かれてます。ご本人の声が聞こえて来る様で、テンポよく面白い。「メダルを数える」は、大いに共感しました。 全く別世界におられる方なんですが、日常の諸々は、誰も一緒なんですねー。 読み終えるのが勿体なかった。 次は、読書に特化したエッセイを書いて欲しいですね。2026/09/12

本の虫子

3
女優・鈴木保奈美さんが等身大の自分を描いたエッセイ。テレビではしっかりしたイメージのある保奈美さんだが、エッセイで描かれる保奈美さんはとても可愛らしい。BSテレ東「あの本、読みました?」でチャーミングな感じが滲み出てるが、まさしくあんな感じ。出てくる固有名詞に共感を覚える。2026/09/08

ふく

1
3.52026/10/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23477455
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品