春日若宮を宮司が綴る―平安時代の大祭が唯一連綿と続く

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春日若宮を宮司が綴る―平安時代の大祭が唯一連綿と続く

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  • サイズ A5判/ページ数 188p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784120060052
  • NDC分類 175.965
  • Cコード C0014

出版社内容情報

奈良、三笠山の麓に鎮座する春日大社。その御子神様を祀る若宮は、平安時代後期の創建以来、朝廷や摂関家に篤く崇敬され、今日まで、連綿と祭儀が受け継がれてきた。毎年、十二月十七日に斎行される「春日若宮おん祭」は、古都奈良の師走を彩る、日本最大の芸能祭典でもある。二十年に一度の式年に戻された、令和四年十月の四十三次御造替を記念して、宮司自ら筆を執り、八つのテーマで春日若宮のすべてを解説する。カラー写真300点超収録。


【目次】

内容説明

平安時代へのタイムトラベル。唯一無二の体験 春日若宮おん祭。二人の上皇と二人の関白が創建。

目次

一 若宮御出現と宮中による若宮御殿の御創建
二 巫女
三 春日若宮おん祭
四 神仏習合
五 若宮御料古神宝類
六 灯籠
七 若宮の摂末社
八 秘儀である若宮の式年御造替

著者等紹介

花山院弘匡[カサンノインヒロタダ]
昭和37年(1962)佐賀県生まれ。46年に父親忠が春日大社宮司への着任に伴い、奈良に移る。60年國學院大学文学部神道学科卒業。奈良県立奈良高等学校などの教諭を経て、平成20年(2008)より春日大社宮司。奈良県教育委員長、神仏霊場会会長を務め、現在は帝塚山大学特別客員教授、神社本庁監事、奈良県神社庁長、南都楽所会長、春日若宮おん祭保存名誉会長、奈良の鹿愛護会名誉会長、全国国宝重要文化財所有連盟理事、神宮評議員、國學院大学評議員、奈良国立博物館評議員、香雪美術館評議員など他にも多くつとめる。花山院家第33代当主。花山院家は藤原道長の孫で、関白師実の二男左大臣家忠を祖に11世紀に創立。太政大臣にも就く九清華家の一つで旧侯爵家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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