出版社内容情報
芸能界の闇に斬り込む最凶のダークヒーロー登場
衝撃のラストまで手に汗握るノンストップバトル
ハーフに間違われる彫りの深い顔立ちでポニーテール、筋肉の鎧に覆われた褐色の肌――冴木徹は異彩を放つトラブルシューターだ。彼の最終ターゲットは、芸能界を牛耳るモンスターである「極東芸音協会」会長・赤尾豊斎。11年前に遡る、彼らの因縁とは!?
「新堂プロ」社長として業界の裏側まで知り尽くす著者による、感動と興奮のピカレスクロマン。
【目次】
内容説明
冴木率いる「MST」は、「極東芸音協会」の不気味な会長・赤尾を倒せるのか!?「新堂プロ」社長として業界の裏側まで知り尽くす著者による、感動と興奮のピカレスク小説。
著者等紹介
新堂冬樹[シンドウフユキ]
大阪生まれ。金融会社勤務、コンサルタント業を経て、1998年「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。以後エンターテインメント小説を縦横に執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まちゃ
46
表紙から予想したゴシップものとは、だいぶかけ離れたストーリーでした。どちらかというとダークヒーローの復讐もの。短い作品なのでサラッと読了。2026/03/17
hirokun
34
★2 気楽に読めるエンタメ小説。現実感は極めて薄いが、文章の読み易さもあって一気読み。あまり味わって読むような作品ではないか?2026/03/02
ゆっき
27
久しぶりに読んだ新堂作品。トラブルシューター「MST」の冴木徹VS一大勢力の「極東芸音協会」の赤尾会長。ところどころ読み飛ばしてあっさり読了。2026/02/22
hannahhannah
6
新堂冬樹がブルンブルンとエンジンをふかすサスペンス。トラブルシューターの冴木はウェイトトレーニングと格闘技のトレーニングを欠かさない無頼漢。そんな彼には絶対に許せない宿敵がいた‥。前半はぬるいが、中盤の格闘技戦から暴力描写がエグくなってきて面白くなる。後半の宿敵に悲しい過去。打ち切りみたいなエンディングはいつもの新堂作品だが、最近の中では結構面白い方だった。2026/03/19
K
3
ハロハロ~。やっぱ黒新堂は最高だぜ!ちょっと白成分あるけど。2026/02/21
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