軍事史としての第一次世界大戦―西部戦線の戦いとその戦略

個数:
電子版価格
¥3,960
  • 電子版あり

軍事史としての第一次世界大戦―西部戦線の戦いとその戦略

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年02月16日 03時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 464p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120058424
  • NDC分類 391.2
  • Cコード C0022

出版社内容情報

戦車・毒ガス・航空機など新兵器が登場! 戦いの様相と戦略思想や戦術概念の変化、政治・軍事指導者のリーダーシップを多角的に再検証する最新研究。20世紀の幕開けを告げた総力戦の全貌。

プロローグ 「軍事史」としての第一次世界大戦―20世紀の幕開けを告げた総力戦

第一章 20世紀の時代状況と第一次世界大戦の勃発

第二章 1914年―「クリンチ」

第三章 1915年―「行詰り」

第四章 1916年―「相討ち」

第五章 1917年―「緊張」

第六章 1918年―「急展開」

エピローグ―ブライアン・ボンドと「西部戦線異状あり(The Unquiet Western Front)

むすびに代えて
第一次世界大戦ヨーロッパ西部戦線関連年表

内容説明

20世紀の幕開けを告げた総力戦の全貌。戦いの様相と戦略思想や戦術概念の変化、政治・軍事指導者のリーダーシップについて多角的に再検証する最新研究。

目次

プロローグ 「軍事史」としての第一次世界大戦―二〇世紀の幕開けを告げた総力戦
第1章 二〇世紀の時代状況と第一次世界大戦の勃発
第2章 一九一四年―「クリンチ」
第3章 一九一五年―「行詰り」
第4章 一九一六年―「相討ち」
第5章 一九一七年―「緊張」
第6章 一九一八年―「急展開」
エピローグ ブライアン・ボンドと「西部戦線異状あり」

著者等紹介

石津朋之[イシズトモユキ]
戦争歴史家。防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官。前戦史研究センター長。防衛研究所入所後、ロンドン大学キングスカレッジ戦争研究学部名誉客員研究員(ダイワ・アングロ=ジャパニーズ・フェロー)、英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員、シンガポール国立大学客員教授を歴任。放送大学非常勤講師、早稲田大学オープンカレッジ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品