雑草学のセンセイは「みちくさ研究家」

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

雑草学のセンセイは「みちくさ研究家」

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2025年09月01日 01時51分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784120057106
  • NDC分類 470.4
  • Cコード C0045

出版社内容情報

「乃木坂で有名なハルジオンだよ」と伝えると、関心を示す学生たち。
「大学の先生なのにアイドルとか知っているんですか」
「よく知らないけど、AKBみたいなものでしょ」
「ぜんぜん違いますよ!」
じゃあ、名前も見た目もよく似たハルジオンとヒメジョンは、見分けられるかい?
田んぼさえ見たことがないイマドキの若者を相手に悪戦苦闘する教授にも、オヒシバとメヒシバの違いさえわからなかった学生時代があった。
「お前は破門だ!」と言われながらも“雑草戦略”で生き抜いてきた過去の記憶と、「教えない先生」として学生の成長を見守る現在が交錯する。
ベストセラー作家でもある「みちくさ研究家」がつづる、雑草学研究室の青春譜。
人生で大切な“草”知識、雑草レベルの繁殖力でボーボー育ちます。

内容説明

人生で大切な“草”知識、ボーボー育ちます。田んぼさえ見たことないワカモノ相手に悪戦苦闘。オヒシバとメヒシバの違いも知らなかった著者が教授となり、人気作家になるまでの“雑草戦略”。

目次

1 シロツメクサとレジャーランド
2 不合格通知とオオイヌノフグリ
3 オヒシバと坂道アイドル
4 タイヌビエと漫才コンビ
5 忍者屋敷とコオニビシ
6 誰もいない森とジャングル芋掘り
7 セイタカアワダチソウと花粉症
8 イタドリと左腕の古傷
9 メリケンカルカヤと青春18きっぷの旅
10 「教えない先生」とコウガイゼキショウ
11 温泉卓球とスミレの花

著者等紹介

稲垣栄洋[イナガキヒデヒロ]
植物学者。雑草学者。静岡大学大学院農学研究科教授。静岡県出身。岡山大学大学院農学研究科修了。博士(農学)。農林水産省、静岡県農林技術研究所等での勤務を経て現職。国立・私立中学入試“国語”最頻出著者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tamami

53
稲垣センセ、雑草学、みちくさ、の三題噺に期待しつつ手に取る。センセの大学入試にまつわる話から、本物の大学の教授になり、著書150冊の作家になるまで、人生行路の有為転変、喜怒哀楽に絡めて、雑草に因むお話を滑り込ませていくのはもはや名人芸。何でも中学入試の最頻出著者とかで、読みやすさは折り紙付き。これから人生航路の有為転変を迎える諸君にとっては、またとない海図となるだろう。大学受験で志望校に受からなかったセンセは、それがもっとも幸運だったという。そのことで雑草学とも出会い、友や恩師、そして妻にも出会えたから!2023/11/30

tomtom

17
相変わらず読みやすく面白い。みちくさも大事なものだなと思わさせてくれる。「雑草学の先生が箱推しだっていいじゃないか」に笑った。2024/01/15

まるちゃん

7
春のオオイヌノフグリは私も好きな花である。著者が大学入学当初のクラス名簿に「好きな異性のタイプは、ひだまりに咲くオオイヌノフグリのような女の子」と書いた、というエピソードに爆笑してしまった。最終の「温泉卓球とスミレの花」に登場する信濃くんと見たスミレの花。スミレは閉鎖花をつけること。踏まれた雑草は立ち上がらないこと。踏まれることを気にせず、花を咲かせること。雑草を深く知るセンセイだからこそ、深い内容を面白くさらりと語っている。2024/02/04

takao

3
ふむ2024/05/20

しゅんぺい(笑)

3
著者の本は文章が読みやすくて~みたいなコメントを見たことがあって印象的やってんけど、確かに読みやすかった。細かい切り口で語っていて、ほんまに雑草好きやねんなあと思った。雑草は立ち上がらなくても、花を咲かせることを目標にしているみたいな話がよかった。2024/02/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21622061
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品