松本清張推理評論集 1957‐1988

個数:

松本清張推理評論集 1957‐1988

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120055461
  • NDC分類 902.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

戦後推理界に「社会派」の領域を拓いた巨匠による、知られざる論跡の全貌――『黒い手帖』ほか単行本・全集にはこれまで未収録だった、貴重なミステリ評論38篇(+α)を初集成。「戦前」と「戦後」、「本格派」と「社会派」の間で、彼はいかに格闘し、現在に至る歴史を創りあげたのか? ミステリ史のみならず、現代日本文学史の空白をも埋める一冊。没後三十年記念出版。解説・巽昌章

内容説明

今や推理小説は、本来の性格に還らなければならない。「社会派推理」の巨匠による、戦後ミステリ史の空白を埋める論跡の全貌。『黒い手帖』ほか単行本・全集にはこれまで未収録だったミステリ評論38篇(+α)を初集成。没後30年記念出版。

目次

1(『小説研究十六講』を読んだころ;推理小説に知性を;推理小説の独創性 ほか)
2(森〓外;仁木悦子;角田喜久雄 ほか)
3(新しい推理小説―生まれよ本格派;新本格推理小説全集に寄せて;推理小説と旅 ほか)

最近チェックした商品