あとは切手を、一枚貼るだけ

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  • サイズ 46判/ページ数 292p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120052057
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

かつて愛し合い、今は離ればなれに生きる「私」と「ぼく」。失われた日記、優しいじゃんけん、湖上の会話…そして二人を隔てた、取りかえしのつかない出来事。14通の手紙に編み込まれた哀しい秘密にどこであなたは気づくでしょうか。届くはずのない光を綴る、奇跡のような物語。

著者等紹介

小川洋子[オガワヨウコ]
1962年、岡山市生まれ。「妊娠カレンダー」(芥川龍之介賞)、『博士の愛した数式』(読売文学賞及び本屋大賞)、『ミーナの行進』(谷崎潤一郎賞)、『ことり』(芸術選奨文部科学大臣賞)など著作多数

堀江敏幸[ホリエトシユキ]
1964年、岐阜県生まれ。「熊の敷石」(芥川龍之介賞)、『雪沼とその周辺』(谷崎潤一郎賞)、『正弦曲線』(読売文学賞)、『その姿の消し方』(野間文芸賞)など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

きみはなぜ、まぶたを閉じて生きると決めたの――


共に生きながら、今は遠く離れてしまった「わたし」と「ぼく」。


小川洋子と堀江敏幸が仕掛ける、かつて夫婦だった男女の優しくも謎めいた悲劇とは。

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