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出版社内容情報
タイガース、スパイダース、テンプターズ……。
1960年代後半に絶大な人気を誇ったグループサウンズとは何だったのか。なぜ、彼らはビートルズになれなかったのか? 『アイドル工学』の著者が、グループサウンズの歴史的評価に挑んだ意欲作。
岸部一徳、近田春夫、宇崎竜童、すぎやまこういち、コシノジュンコほか、グループサウンズに関わった音楽家たち、影響を受けた世代との対談も収録。
内容説明
タイガース、テンプターズ、スパイダース、ワイルドワンズ、ブルー・コメッツ…。1960年代後半に大ブームを起こしたグループサウンズは“時代の徒花”だったのか?関係者との対話を通してGSの歴史的再評価に挑む!
目次
序章 グループサウンズはなぜビートルズになれなかったのか?
第1章 ステージの上から
第2章 GSが変えたもの、遺したもの
第3章 “異議申し立て”の時代に
第4章 未来へ―世代を超えるGS
終章 あらためて「グループサウンズの時代」を総括する―まとめにかえて
著者等紹介
稲増龍夫[イナマスタツオ]
1952年東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。東京大学大学院社会学研究科社会心理学専攻修士課程修了。同大学社会心理学研究室助手、法政大学助教授などを経て93年より同大学社会学部教授。専門はメディア文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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