内容説明
韓国初の女性大統領で何が変わる?どう変わる?父母を政治暗殺で失いながらも、大統領選に立つ「韓国のジャンヌ・ダルク」。来歴・思想・力量を豊富な資料を基に描く。
目次
第1章 模範生の人生を生きる
第2章 朴正煕という踏絵
第3章 北朝鮮という踏絵
第4章 サッチャーを夢見て
第5章 サッチャーを超えて
第6章 朴槿恵のビジョン
著者等紹介
李相哲[リソウテツ]
1959年、中国東北地方に生まれる。両親はともに朝鮮半島慶尚道出身。1982年、北京中央民族大学卒業。共産党機関紙黒龍江日報(ハルピンの日刊紙)記者となる。87年、留学のため渡日。95年、上智大学大学院文学研究科新聞学専攻にて、博士(新聞学)を取得。98年4月、龍谷大学社会学部助教授、2005年4月より同教授。専攻、メディア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件