世間にまなぶ―歴史社会学雑纂

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  • サイズ B6判/ページ数 325p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120037368
  • NDC分類 204
  • Cコード C0036

目次

序 「地の貌」をたずねて
1 進化と展開(スポーツと芸能;職人の精神 ほか)
2 歴史への旅(長屋文化論;源氏物語考現学 ほか)
3 離合集散(「市」の神様;都市と棲みわけ ほか)
4 エネルギーの博物誌(蒸気の時代;火薬談義 ほか)

著者等紹介

加藤秀俊[カトウヒデトシ]
1930年(昭和5年)、東京に生まれる。東京商科大学卒業。京都大学人文科学研究所助手、京都大学教育学部助教授、ハワイ大学東西文化センター研究員、国立放送教育開発センター所長、中部大学教授、中部高等学術研究所所長、国際交流基金日本語国際センター所長、日本育英会会長などを経て、中部大学学術顧問。社会学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

日常をとりまく、ごくありふれた光景のなかにも、長い歴史が息づいている。時代に応じて変わったものも、変わらないものもある。身近な光景を手がかりに、歴史をたどる旅に出かけよう。衣食住、ことば、宗教など、近代化する暮らしのなかの「連続と非連続」を的確に捉える、新しい庶民生活史の誕生。