出版社内容情報
教育ジャーナリスト・石橋が代表を務める「エデュケーション企画」。ここでは教育関係のメディア企画などを行っており、教育の名のもとに行われる違法な虐待行為「教育虐待」にまつわる問題も扱っている。「大手進学塾のママ友トラブルが引き起こした障害事件」「学歴コンプレックスの父から虐待を受け、歌舞伎町に家出する少女」など、様々な相談が寄せられ――。巻末には原作・石井光太氏による書き下ろしコラムを特別収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
教育の名のもとに行われる違法な虐待行為、「教育虐待」にまつわる問題を取り上げたシリーズ第2巻。漫画ですから誇張されてる部分もあるとは思いますが、それでも胸糞な展開に非常に読後はモヤモヤが残りました。何がイヤかというと、子供が壊れても自殺しても全く気付かない親ですね。そんなに自分のプライドが大事ですか⁉と、当事者たちに問い詰めたくなりました。勉強が全てじゃないと子供たちに言ってあげたいですが、逃げ場のない狭い世界で死を選んだことにも共感できる部分があって…。ただただ、家が安息の地ではないことが悲しいのです。2026/03/11
鷹偉 誠也
0
そんなあからさまな…って思うような事態も実際普通に起きてるやろな、とも思うし、ここまでではなくとも例えば継続率なんてどこの塾でも上からギャンギャン言われるやろね。つくづく「歪なサービス業」ではある。ただ本当に会社というより人によるので、そこは見極めて欲しいとも思う。2026/02/23
Riopapa
0
子どもの自殺は原因が複雑だが、親が原因ということもありうるということか。2巻まで読んだ限り、父親がかなり問題。2025/12/26
漫画@れつだん先生
0
大して面白くはないな。2025/11/18
言いたい放題
0
もはやホラー2025/02/24




