新潮新書<br> コメ関税ゼロで日本農業の夜は明ける

個数:
電子版価格
¥968
  • 電子版あり

新潮新書
コメ関税ゼロで日本農業の夜は明ける

  • ウェブストア専用在庫が9冊ございます。(2026年01月04日 11時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106111082
  • NDC分類 612.1
  • Cコード C0261

出版社内容情報

コメ関税ゼロ。それは、日本農業を再生に導く一番の特効薬である。本当の競争にさらされる時、農家は「どうやって儲けるか」を真剣に考えざるを得なくなる。激変する市場に対応するには、日本の農業の中核にある「農家のソフト」を継承・発展させるための装置としての農協を活用すればいい。「やりがい搾取」の構造を脱し、本来の価値を取り戻した時、日本農業の夜は明けるのだ──。闘う現役農家による激辛の提言。


【目次】

内容説明

コメ関税ゼロ。それは、日本農業を再生に導く一番の特効薬である。本当の競争にさらされる時、農家は「どうやって儲けるか」を真剣に考えざるを得なくなる。激変する市場に対応するには、日本の農業の中核にある「農家のソフト」を継承・発展させるための装置としての農協を活用すればいい。「やりがい搾取」の構造を脱し、本来の価値を取り戻した時、日本農業の夜は明けるのだ―。闘う現役農家による激辛の提言。

目次

第1章 「国産野菜を食べたい」という消費者の嘘(TPPとは何だったのか;チリ産ブドウは売れている ほか)
第2章 農業の価値の源泉は「農家のソフト」である(日本の農家は手間を惜しまない;労働が遊びを含んでいるからこそ工夫する ほか)
第3章 理念で農業を抑圧する人々(桃の実の約束;美しい理念がかき消す現場の声 ほか)
第4章 農協を「知のインフラ」として再定義せよ(農協の組織;農協解体論 ほか)
第5章 コメの関税をゼロにせよ(「守り続ける」から「支えながら変えていく」へ;減反政策によって失われた「挑戦する機会」 ほか)

著者等紹介

野口憲一[ノグチケンイチ]
1981(昭和56)年、茨城県新治郡出島村(現かすみがうら市)生まれ。株式会社野口農園取締役、民俗学者。日本大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品