新潮新書<br> 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか

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新潮新書
「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106111013
  • NDC分類 901
  • Cコード C0290

出版社内容情報

「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!


【目次】

内容説明

「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」…そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。エンタメには、社会や人生の「ネタバレ」が詰まってもいるからだ。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は知る人ぞ知る「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!

目次

第一部 技術解説編(話が面白いという最強のスキルについて;味わった作品を上手く「料理」してネタにする;具体例でわかる!物語鑑賞「五つの技術」;「鑑賞ノート」をつけてみよう;読解力があればコミュニケーション上手になれる)
第二部 応用実践編(〈比較〉ほかの作品と比べる;〈抽象〉テーマを言葉にする;〈発見〉書かれていないものを見つける;〈流行〉時代の共通点として語る;〈不易〉普遍的なテーマとして語る)
付録 話が面白くなるブックリスト

著者等紹介

三宅香帆[ミヤケカホ]
1994(平成6)年高知県生まれ。文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kanonlicht

162
タイトルに対する答えは、ざっくりいうと「作品を鑑賞することで話のネタを仕込む」。その実践として著者が文芸誌やnoteで公開している書評を転載している。というよりむしろこれは書評集といったほうが正しい。本にするにあたり一つにくくる目的で第一章を取ってつけた感がある。タイトル詐欺に近いものがあるけれど、ただ、純粋に書評として読めば、誰もが聞いたことがある話題作を題材に、難しすぎない言葉で時代や流行を分析していて、なるほどこれが人に興味を持ってもらえる話題の提供の仕方かと納得した。2025/10/08

KAZOO

143
この方の本は1冊読んでいますが、最近読書関連の本を続けて出されているようです。この本もその系列で読書によって話し上手なノウハウを手に入れるための工夫といったものが語られています。第一部が「技術解説編」ということで5つのポイントを示されています。第2部は「応用実践編」ということで最近の様々な本を紹介されています。ただ私にはあまりなじみのない本ばかりで若い人向きのものが多いようでした。ただSFの紹介のところでは「三体」と「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が紹介されていて楽しめました。2025/12/11

まちゃ

121
「話のネタ帳だと思って、本を読む」、あまり意識していませんでした。話を膨らませることや落ちが弱いので、こんな読書も良いかもしれません。/【読んだ作品をネタにする技術】①〈比較〉ほかの作品と比べる、②〈抽象〉テーマを言葉にする、③〈発見〉書かれていないものを見つける、④〈流行〉時代の共通点として語る、⑤〈不易〉普遍的なテーマとして語る2026/01/07

imakiraku

107
話のネタにするための5つの仕込みがあり、それらをアウトプットすることによって会話は広がっていく(話が面白い人)という本だと思うのですが、「他の作品との比較」に新しい発見(学び)がありました。とは言っても読書歴も長くなく、何千冊も読んでいないので比較する作品が浮かばなかったり(笑) 作品の紹介本としても楽しく読ませて頂きました。2025/09/28

trazom

102
鑑賞とは「読んだもの観たものをネタに変える技術」だという。そして「教養があるとは社会や人生の「ネタバレ」をたくさん知っていること」と。この人、こんなに浅い人だったのか…。内容も、物語鑑賞五つの技術なるものを示し、具体的な作品レビューの羅列。しかも、本ではなくドラマや漫画などが半数。「だいたいどれもファミレスで友達としゃべっているときの与太話、みたいなテンションで書いているので、それくらいのテンションで読んでもらえたら、うれしいです!」とある。そんなものを本にする出版社に腹が立つが、手にした自分が一番悪い。2026/02/19

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