新潮新書<br> 現役引退―プロ野球名選手「最後の1年」

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新潮新書
現役引退―プロ野球名選手「最後の1年」

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106109072
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

出版社内容情報

長嶋、王、江川、掛布、原、落合、桑田、清原……レジェンド24人の最晩年をプレイバック!

内容説明

完全燃焼した者、最後まで己の美学を貫いた者、ケガに泣かされ続けた者、海外に活路を見出した者…どんな名選手にもやがて終わりの時が訪れる。長嶋、王、江川、掛布、原、落合、古田、桑田、清原など、球界を華やかに彩った24人の「最後の1年」をプレイバック。全盛期の活躍に比べて、意外と知られていない最晩年の雄姿に迫る。有終の美を飾るか、それとも静かに去り行くか。その引き際に熱いドラマが宿る、男たちの挽歌。

目次

ラストイヤーも30本塁打―王貞治(1980年・読売ジャイアンツ)
オレ流のまま淡々と―落合博満(1998年・日本ハムファイターズ)
未完のジュニア、9年間の狂騒―長嶋一茂(1996年・読売ジャイアンツ)
平成初のプレイングマネージャー―古田敦也(2007年・東京ヤクルトスワローズ)
流浪の金太郎―水野雄仁(1998年・MLBキャンプ)
夢の続き―原辰徳(1995年・読売ジャイアンツ)
西武黄金期を支えた男の完全燃焼―石毛宏典(1996年・福岡ダイエーホークス)
絶好調男、奇跡の花道―中畑清(1989年・読売ジャイアンツ)
ミスタータイガースの意地と美学―掛布雅之(1988年・阪神タイガース)
昭和の怪物の電撃引退―江川卓(1987年・読売ジャイアンツ)〔ほか〕

著者等紹介

中溝康隆[ナカミゾヤスタカ]
1979(昭和54)年埼玉県生まれ。ライター。2010年開設のブログ「プロ野球死亡遊戯」が話題に。「文春野球コラム2017」では巨人担当として初代日本一に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

岡本

128
名選手たちの現役最後の一年にスポットを当てた一冊。野球観戦を初めてから約15年にて、自分が観始めた頃には掲載されている殆どの選手は現役を引退しており指導者の印象が強い。引退時の引き際の良し悪しが必ずしもその後の野球人生に繋がる訳では無いことがわかる。近年の名選手にスポットを当てた続編に期待。2021/06/27

ma-bo

65
昭和から平成初期にかけての名選手の最後の一年にスポットをあてた一冊。平成以降の選手中心の続編希望。各選手の最後に、エピソードや関わりを交えて次の選手の紹介があるのが斬新(若干苦しい繋げかたもあるけど)2021/08/18

おいしゃん

42
プロ野球で大活躍した選手の、あえて最後の1年の姿をまとめた、ありそうでなかったドキュメント。やはり多くは不遇な、または日の当たらない晩年を過ごしたためか、こんな背景だったのかと意外なポイントも多い。また章ごとに取り上げる選手が少しずつリンクする構成も面白く、買って大正解な一冊だった。2021/09/15

みこ

37
引退したプロ野球選手の最後の一年に焦点を当てた一冊。紹介される選手たちの世代がONを除くと随分と偏りを感じたがあとがきで少し納得。筆者の思い入れの強い選手を取り上げていることもあって筆が熱い。中にはレギュラーとして定着した年が2~3年にも満たない選手もいるが、そもそもプロ野球選手なんて毎年70人前後しか誕生しない。プロ野球選手というだけで常人には計り知れない濃い人生の歩み手なのだと実感した。2021/06/30

マッちゃま

28
プロ野球選手、引退する最後の1年にスポットを当てた内容。著者が巨人ファンを公言してくださっており巨人多目のセレクトではありますが、王、落合、一茂、古田、水野、原、石毛、中畑、掛布、江川、田淵、清原、桑田、村田、駒田、定岡、西本、浩二、久信、クロマティ、バース、秋山、門田、長嶋。フルネーム入れなくとも当時のファンなら直ぐ分かる選手。残した成績だけで言えば中には大物とは呼べない方もいるかもしれませんが、それもご愛嬌。要はドラマチックかどうか。綺麗に、さりげなく、切なく、らしく…男の散り際はかくも美しいのです。2021/06/19

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