新潮新書<br> 老人の美学

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老人の美学

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  • サイズ 新書判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106108358
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0210

内容説明

青年、中年からやがて老年へ。人生百年時代にあっても、「老い」は誰にとっても最初にして最後の道行きなのだ。自分の居場所を見定めながら、社会の中でどう自らを律すればいいのか。周囲との付き合い方から、孤独との向き合い方、いつか訪れる最期を意識しての心の構えまで―85歳を迎えた巨匠・筒井康隆が書き下ろす、斬新にして痛快、リアルな知恵にあふれた最強の老年論!

目次

人生の時代区分と老人年齢の設定
「敵」の主人公・渡辺儀助の美学
グランパ・五代謙三の生き方と死
老人が昔の知人と話したがる理由
孤独に耐えることは老人の美学か
ちょいワル老人はなぜか魅力的だ
ご隠居の知恵「愛のひだりがわ」
美しい老後は伴侶との融和にあり
老人が老人であることは悪なのか
「老人は汚い」と言われないために
安楽死など老人の死にかたの問題
老人が死を美的に迎え入れる方法

著者等紹介

筒井康隆[ツツイヤスタカ]
1934(昭和9)年大阪市生まれ。作家、俳優。同志社大学文学部美学芸術学専攻。『虚人たち』(泉鏡花文学賞)、『夢の木坂分岐点』(谷崎潤一郎賞)、『ヨッパ谷への降下』(川端康成文学賞)、『朝のガスパール』(日本SF大賞)、『わたしのグランパ』(読売文学賞)など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

老いは誰にとっても、最初で最後の道行きだ。巨匠・筒井康隆85歳が書下ろす、不穏にして痛快、リアルな知恵に溢れた最強の老年論!