出版社内容情報
「米国一強」崩壊後、日本はどうすべきか? 米中の拮抗、G7主導体制の後退、権威主義や独裁国家の台頭、ウクライナやパレスチナの戦争、影響力を増すグローバルサウス――「自由・民主主義・法の支配」が脅かされる危機の時代に、日本が採るべき道と果たすべき役割は何か? 国連・JICAでの経験を通じて世界の現実を見た国際政治学者が提唱する地政学的思考!
内容説明
途上国を巡って考えた、日本の採るべき道と役割。米中の拮抗、G7主導体制の後退、権威主義や独裁国家の台頭、ウクライナやパレスチナの戦争、影響力を増すグローバルサウス―「自由・民主主義・法の支配」が脅かされる危機の時代に、日本が採るべき道と果たすべき役割は何か?国連・JICAでの経験を通じて世界の現実を見た国際政治学者が提唱する地政学的思考!
目次
第1章 東南アジア・太平洋―日本に近接する地政学的に重要な国々
第2章 南アジア・中東・インド洋―自由と繁栄と平和の道を築けるか
第3章 アフリカ―困難をいかに乗り越えるか
第4章 南米―移民の歴史が結ぶ日本との縁
第5章 ヨーロッパ―ロシア・ウクライナの影の下で
第6章 覇権なき時代の新たな国際秩序を求めて



