内容説明
精がつく、世界の食べもの・飲みもの大集合。古今東西、あっちを元気にするための、涙ぐましい努力と飽くなき探求―。中国皇帝の伝説的強壮剤、ヘビやトカゲの強精酒、アリや巨大ヒルの仰天食…。そして、効きそうな、毎日のお役立ち食材が満載。
目次
童の清い強精強壮剤
絶倫確実、ガマ油
まぼろしの虎骨酒
オットセイ、すごさの事実
見た目もすごい中国強壮酒
起つ、タツノオトシゴ
皇帝たちが精力絶倫だったワケ
カユはカユでもすごい粥
中国、三大強精強壮剤
江戸の活力の秘密〔ほか〕
著者等紹介
小泉武夫[コイズミタケオ]
1943(昭和18)年、福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授。専門は発酵学、食文化論。農業博士。現在は鹿児島大学、琉球大学、広島大学の客員教授として教鞭を執っている。また、文筆家としても活躍している。学術調査を兼ねて辺境を旅し、世界中の珍味、奇食に挑戦する「食の冒険家」でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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