脇役―慶次郎覚書

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103892106
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

「慶次郎縁側日記」で、主役を支える渋い脇役たち。今回は彼らが主役の八幕物、はじまりはじまり。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

baba

26
読メさんの感想で気になり手にする。「慶次郎縁側日記」に登場する人物をそれぞれ主人公にした短編集。暗い過去、地味な人生でも一人一人が主人公。あとがきで更に映像が浮かびました。2016/02/04

ケイプ

14
『慶次郎縁側日記』に登場する人たちを描いた短編集です。脇役とありますが、決して脇役ではないです。自分の人生の中では誰もが主人公なのです。特に晃之助に嫁いだ皐月の話、よかったです。今度本編を読むときには物語に深まりを感じて読むことが出来そうです。2016/01/09

ひろん

6
慶次郎縁側日記に登場する人たち。弥五が意外でした。2014/03/16

北の親父

2
本の帯に書いてあった、「どんな脇役にも、それぞれの人生がある」。すばらしい本でした。北原さんは表現する技術が超一流です。(私には、ちょっとむずかしいが)2014/04/08

シーラ

0
脇役達の物語。彼等が自身、「脇役」と感じているところが切ない。「主人公」とみえる慶次郎や昴之助も決して自身を主人公とは思っていないだろう。ひとは自分を自分で雁字搦めにしてしまうものなのかも知れない。2015/05/28

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