サイバーセキュリティ―組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス

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サイバーセキュリティ―組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103530312
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C0030

出版社内容情報

攻撃者の実像、その手口とは。守りの体制はどう構築するのか。防衛省出身のインテリジェンス専門家が、実例を挙げ対処法を伝授する。

内容説明

必要な「サイバー脅威インテリジェンス」の視点、ネットに潜む「危ない奴ら」の正体、セキュリティ人材に投資せよ―防衛省出身の第一人者が徹底解説!

目次

第1章 企業や国家を直撃するサイバー攻撃の実例(事業計画が盗まれ経営破綻;CEO解雇に至った「デジタル版振り込め詐欺」 ほか)
第2章 「闇の攻撃者」の正体(実は組織内部にも潜む脅威;留意すべき外部の攻撃者は国家と犯罪集団 ほか)
第3章 サイバー攻撃の最前線で戦うヒーローたち(サイバーセキュリティチームの構成;ITシステムの構築・運用・保守を担う情報システム部門 ほか)
第4章 今こそ役立つサイバー脅威インテリジェンス(そもそも「インテリジェンス」とは何か;サイバー脅威インテリジェンスの役割 ほか)
第5章 サイバー攻撃リスクの見える化と多層防御(経営層に分かりやすくリスクを説明するコツ;ヒートマップでリスクを見える化 ほか)

著者等紹介

松原実穂子[マツバラミホコ]
早稲田大学卒業後、防衛省にて9年間勤務。フルブライト奨学金を得て、米ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)に留学し、国際経済及び国際関係の修士号取得。修了後、ハワイのシンクタンク、パシフィック・フォーラムCSISにて研究員として勤務。日本に帰国後、株式会社日立システムズでサイバーセキュリティのアナリスト、インテル株式会社でサイバーセキュリティ政策部長、パロアルトネットワークスのアジア太平洋地域拠点における公共担当の最高セキュリティ責任者兼副社長を歴任。現在、NTTのチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジストとしてサイバーセキュリティに関する情報発信と提言に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おさむ

38
サイバー攻撃に関する入門書。著者は日米のシンクタンクや民間企業での経験を基に世界の現況や求められる対策について提言する。すでに一部の企業内にはCSIRTと呼ばれる緊急駆けつけ部署や、監視や検知を担うSOCという部署があるとのこと(うちの会社にもあるのかなぁ‥‥)。そして、業界毎にサイバー攻撃のインテリジェンスを共有するISACという枠組みも広がっているのだとか。また、日本はこれら業務を担う人材が少なく、その育成が急務だそうだ。サイバー戦争が現実味を増す今、この分野への注力の必要性を痛感しました。2020/11/02

紙狸

18
2019年刊行。サイバー攻撃を行う主体は、国家の組織、国家とつながるハッカー集団、一匹狼型ハッカーと多様で、被害を受けるのも、国家、企業、個人と幅広い。この本は、サイバー攻撃・防御を巡る様々な側面をカバーしている。2015年にウクライナで起きた停電を、インフラへのサイバー攻撃の実例として重視し、詳しく書いている。2022年にロシアがウクライナに侵攻した際にもサイバー攻撃を伴っていたことを考えれば、先見の明があったと言える。日本語が平明なのも特長だ。2022/10/11

はるわか

14
世界が直面するサイバー犯罪の2015年の年間被害額は推計3兆ドル(330兆円)。2021年には倍増(日本のGDP超え)と予想。サイバーセキュリティ上の脅威:内部、外部(個人、犯罪集団、国家のサイバー部隊)。国家をバックにした高度なサイバー攻撃(北朝鮮、ロシア、中国)。ITで取り払われた安全保障とビジネスの壁。産業スパイを巡る米中の対立。圧倒的に少ない日本のセキュリティ人材と予算。2020/02/04

koji

13
本書は、サイバー攻撃の実例、攻撃者の正体、サイバー防御を担当する人たちの活動、サイバー脅威インテリジェンスの仕組み、サイバー防御への企業の取組み(見える化と多層防御)の観点から、サイバーセキュリティ(コンピュータやITに関連する攻撃を防止する対策)について、難解な用語を省き分かり易くまとめた概説書。一読して感じたことは3つ。①企業がまず行うべきは、怖れながらも怯まずリスク管理体制の基本を徹底すること、②この分野での日本の立ち後れを国は一刻も早く解消するよう切に要望すること、③自分の中に心構えができたこと2023/10/22

たこ焼き

7
Csirtというサイバー攻撃への駆けつけ救助隊。ハニースポットでサイバー攻撃をおびき寄せる。サイバーセキュリティのアウトソースはどこまでやれば良いのか、産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会。セキュリティー部門は普段感謝されず、問題が発生した時に詰められるのでストレスが大きい。レッドチームを作って、社内で攻撃のシミュレーションをする。サイバーセキュリティ製品だけでなく、社内でセキュリティー人材を内製すべし。2021/05/29

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