外交を喧嘩にした男―小泉外交二〇〇〇日の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103390084
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

「ぶれない」「リスクを恐れない」
小泉の真骨頂はむしろ、外交にこそ露わである!

戦後の日本外交の中で、小泉政権ほど、首相の個性が目に見える形で外交政策に色濃く反映されたことは皆無である。今、初めて明かされるスリリングな国際政治ドキュメント!

内容説明

戦後の日本外交の中で、小泉政権ほど首相の個性が目に見える形で対外政策に色濃く反映した例はない。息詰まる北朝鮮との水面下交渉、米大統領に「横綱相撲をとれ」と迫る意外な剛胆ぶり、「それでも靖国に行く」姿勢を崩さぬ中国との喧嘩腰外交。今初めて明かされる熱く冷たい『小泉劇場』外交編の登場です。

目次

プロローグ
第1章 日朝外交極秘交渉の深層(ミスターX登場;「私は命がけだ」 ほか)
第2章 日米外交戦後最良のとき(田中真紀子外相;一触即発の外相会談 ほか)
第3章 日中外交大いなる蹉跌(特攻部隊への涙;幻の8・17靖国参拝 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるっちょ

1
靖国神社、拉致問題など名前だけは知っていても詳しく知らない話が多かったので話について行くのに苦労した。まだまだ勉強不足。2015/10/13

Ryan

0
読んでみて、「この内容で、果たして外交を喧嘩にしたか?」と思ったが、中身は面白い。当たり前だけど、外交は複数のコンタクトポイントが要と再認識した次第。2015/11/14

WS

0
戦争をせず拉致被害者を取り戻した小泉外交は素晴らしいと思う。中国への対応も問題ないのではないか、揉めていたと書かれていたが、眉中の総理よりよほど良い。2023/03/21

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