出版社内容情報
広島電鉄の運転士が暴漢に襲われた。東京でも同様の事件が。十津川警部が七年前の殺人事件との?がりを追う。長編トラベルミステリー
内容説明
広島電鉄の若い運転士が暴漢に襲われた。ライトレールの制限速度を大きく超過する不祥事を、彼は起していた。なぜ突然、速度を上げたのか?暴行事件との関係は?やがて浮上する長野県渋温泉の殺人事件。十津川警部が追う連続殺人の現場は、東京、長野から広電宮島線へ!
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京に生れる。’63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、’81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年に日本ミステリー文学大賞、’10年、長谷川伸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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