俺の喉は一声千両―天才浪曲師・桃中軒雲右衛門

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俺の喉は一声千両―天才浪曲師・桃中軒雲右衛門

  • 岡本 和明【著】
  • 価格 ¥2,376(本体¥2,200)
  • 新潮社(2014/06発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 396p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103245322
  • NDC分類 779.15

内容説明

「貧民街」で生まれた「浪曲」を、皇族の御前で演った男!その生涯を「曾孫」が愛情こめて描いた、伝記読み物決定版!

目次

第1部 彷徨(旅;甲府;駆け落ち;桃中軒雲右衛門)
第2部 九州制覇へ(風変わりな弟子;玄洋社の人々;博多での成功;それぞれの道)
第3部 一声千両(御前公演;大願成就;空虚;一声千両)

著者紹介

岡本和明[オカモトカズアキ]
演芸研究家。1953(昭和28)年生まれ。趣味が嵩じて落語、江戸小咄等に関わるようになる。父は超常現象研究家・中岡俊哉。曾祖父は明治期の大浪曲師・桃中軒雲右衛門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「貧民芸」だった浪曲を、御前公演に格上げさせた明治期の天才浪曲師の一生を、芸能研究家の曾孫が新資料を駆使し、愛情こめて描く!

ニッポンはこの「声」を待っていた! 曾孫が描く「大衆芸能の神様」の全生涯。寄席にさえ出してもらえず、野天で上演――貧民窟で生まれ、差別されつづけた浪曲。だが、一人の男が、すべてを変えた。歌舞伎座公演、皇族御前公演。落語も講談も吹き飛ばす、浪曲全盛時代がやってきた! 明治から大正を怒濤のごとく駆け抜けた四三年の生涯を、演芸研究家の曾孫が愛情をこめて描いた決定版評伝。

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