知覧からの手紙

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知覧からの手紙

  • 水口 文乃【著】
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 新潮社(2007/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103050711
  • NDC分類 916

内容説明

終戦直前、挙式を間近に控えていた穴沢利夫少尉は、知覧から飛び立ち還らぬ人となった。婚約者へ宛てた手紙では、自分のことは忘れて幸せに生きよと綴りながら、最後に、ほとばしる感情を吐露していた―「智恵子会いたい、話したい、無性に」。戦後六十二年。残された婚約者が、今なお穴沢さんを想いながら語り尽くした貴重なノンフィクション。

目次

第1章 出会い―図書館から戦場へ
第2章 覚悟―マフラーになりたい
第3章 婚約―たった一晩の子守唄
第4章 特攻―あなたを辿る旅

著者紹介

水口文乃[ミズグチフミノ]
1972(昭和47)年生まれ。明治学院大学卒業後、出版社勤務などを経て、現在フリー記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「会いたい、話したい、無性に」。自分のことは忘れろと諭しながら、遺書の最後に未練を綴った特攻隊員。残された婚約者が、今なお「彼」を想い、語り尽くした。