新潮文庫<br> 村上海賊の娘〈4〉

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新潮文庫
村上海賊の娘〈4〉

  • 和田 竜【著】
  • 価格 ¥680(本体¥630)
  • 新潮社(2016/08発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 363p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101349817
  • NDC分類 913.6

内容説明

難波海での睨み合いが終わる時、夜陰に浮かび上がったわずか五十艘の船団。能島村上の姫、景の初陣である。ここに木津川合戦の幕が切って落とされた!煌めく白刃、上がる血飛沫。炸裂する村上海賊の秘術、焙烙玉。眞鍋家の船はたちまち炎に包まれる。門徒、海賊衆、泉州侍、そして景の運命は―。乱世を思うさまに生きる者たちの合戦描写が、読者の圧倒的な支持を得た完結編。

著者紹介

和田竜[ワダリョウ]
1969(昭和44)年12月、大阪生れ。早稲田大学政治経済学部卒。2003(平成15)年、映画脚本『忍ぶの城』で城戸賞を受賞。’07年、同作を小説化した『のぼうの城』でデビュー。’14年、『村上海賊の娘』で吉川英治文学新人賞および本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ついに難波海へ姿を現す毛利家と村上家の大船団。村上海賊は、毛利も知らぬ恐るべき秘策を携えていた――。歴史巨編、堂々完結。難波海の睨み合いが終わる時、夜陰に浮かび上がったわずか五十艘の船団。能島村上の姫、景の初陣である。ここに木津川合戦の幕が切って落とされた! 煌めく白刃、上がる血飛沫。村上海賊の投げ放つ焙烙玉が、眞鍋家の船を焼き払う。門徒、海賊衆、泉州侍、そして景の運命は――。乱世を思うさまに生きる者たちの合戦描写が読者の圧倒的な支持を得た完結編。

和田 竜[ワダ リョウ]

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