双葉文庫<br> 父子雲―藍染袴お匙帖

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双葉文庫
父子雲―藍染袴お匙帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 300p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575662368
  • NDC分類 913.6

内容説明

長崎でシーボルトの警護役を務めていた井端進作が、役目の上の不手際で自害した。藍染橋の袂で治療院を構える桂千鶴は、かつて長崎でシーボルトの薫陶を受ける際、井端にずいぶんと世話になっていた。折りしも、シーボルト一行が上府することになり…。医学館で教授方だった父東湖の遺志を継いで、女医となった千鶴の活躍を描く、書き下ろし時代小説、好評シリーズ第三弾。

著者紹介

藤原緋沙子[フジワラヒサコ]
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。小松左京主宰「創翔塾」出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)