新潮文庫<br> 全部ゆるせたらいいのに

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新潮文庫
全部ゆるせたらいいのに

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101021225
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

夫は毎晩のように泥酔する。一歳の娘がいるのに、なぜ育児にも自分の健康にも無頓着でいられるのだろう。ふと、夫に父の姿が重なり不安で叫びそうになる。酒に溺れ家庭を壊した父だった。夫は、わたしたちはまだ、立ち直れるだろうか――。家族だから愛しく、家族だから苦しい。それでもわたしが夫に、母が父に、父が人生に捨てきれなかった希望。すべての家族に捧ぐ、切実なる長編小説。

内容説明

夫は毎晩のように泥酔する。一歳の娘がいるのに、なぜ育児にも自分の健康にも無頓着でいられるのだろう。ふと、夫に父の姿が重なり不安で叫びそうになる。酒に溺れ家庭を壊した父だった。夫は、わたしたちはまだ、立ち直れるだろうか―。家族だから愛しく、家族だから苦しい。それでもわたしが夫に、母が父に、父が人生に捨てきれなかった希望。すべての家族に捧ぐ、切実なる長編小説。

著者等紹介

一木けい[イチキケイ]
1979(昭和54)年、福岡県生れ。東京都立大学卒。2016(平成28)年「西国疾走少女」で「女による女のためのR‐18文学賞」読者賞を受賞。受賞作を含む連作短編集『1ミリの後悔もない、はずがない』は、デビュー作にして大きな話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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