出版社内容情報
逓信所飛脚行代員1871号の異日常
国民の皆さん! ! ! 起床の時間です!
巨大集合住宅に
夜明けを告げる放送が鳴り響く。
労働の時間だ。
国家のため、
逓信所飛脚行代員1871号は、
今日も手紙を運ぶ。
魔境に棲まう異形達へと。
【編集担当からのおすすめ情報】
連載開始直後 Xで第1話が15000RP&66000LIKE、
『説明がないのに世界観に引き摺り込まれる』と漫画界騒然の注目作!
【目次】
Room No.001 “Dear wonderful world”
Room No.002 “Postmark”
Room No.003 “Sprechchor”
Room No.004 “UNIVERSE 25”
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
44
無限にも思える多層階の老朽化した団地のような居住区を含む、地平を覆うように拡がった街。空は見えているが閉塞感は凄まじい。住民も一般的な人の姿ではない人々も多種多様にいて。労働時間、就寝時間を告げる放送が人々の生活を支配する。そんな環境下で、手紙の配達を生業とする主人公の日常。圧倒的なまでのディストピア感。届ける手紙は人々の生活を支える希望なのだが、期日までに届かなかった手紙は、その人の心を破綻に導いてしまうことも。この異世界感、ホラーとの境界線を易易と乗り越えてくる。切なさも相まって、面白過ぎる。2026/05/20
Dー
4
推薦帯のメンバー凄すぎと評判良かったので読んでみた。なんだこれ。何も分からないのにぐいぐい読ませる魅力が凄まじい。それに最後の999放送室の作者様のあるコメント読んで絶対続きも読もうと思えました!次巻楽しみ。2026/05/14
スンドゥバ
3
表紙とは裏腹に思ったより心に訴えかけてくる系のストーリーで驚いた2026/06/08
YS-56
3
気になる不気味さと意味深さ。その日常に違和感は無いのか。2026/05/14
chiffon
0
話題になっていたので。ディストピア感すごくて。それに異形もいるので、理解が難しいですが、世界観すごいなーと漠然と思いました。一時、自分がディストピア小説を読んでましたが、さらに薄気味悪い漫画ですが、もうちょっと続き読んでみます。2026/06/23




