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出版社内容情報
藤田和日郎の真骨頂、炸裂の第4巻!
サイッダの命を取り戻すための儀は成り、
その代償が支払われた。
過去を背負い、彼らは次の冒険へ。
巨大な船とともに、舞台は海へ!
かつてないスケールに、
蠢く魔性…?
時も世界も超越し、強さ求めて駆け登る、
武×魔の仙境幻想譚、第4巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
既刊連続大重版!注目作の勢いは増すばかり!
大好評のエピソード「サイッダの嘘」編、そのラストに込められた感情と筆致は必見。
そしてその先に待つ、ド迫力の新章──幻想譚の真骨頂に、胸が高鳴る第4巻です!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
73
銀嶺④サイッダか仲間になった。海の船旅編▽動力は精霊を使役する〈人形遣い〉海は怪物が支配する危険な場所だった強女子が新登場▽今回登場無しの烏天狗は巻末のクイズを出題。オマケ問題以外は簡単笑。2026.5刊2026/06/05
海猫
41
前巻が「え!?」ってとこで終わったので4巻を楽しみにしていた。間奏曲風なエピソードを挟んで航海編的なエピソードに突入。特に旅客船〈フラゼッタ号〉のビジュアルが素晴らしい。全長370メートル、乗員乗客1万名、船の中に7つの街がある巨大さ。船首像が動き出したり、とんでもない方法で航海してたり、画力もあってイメージに飲まれる。〈海棲頭〉という化物が海面で人を襲う場面は特に怖かった。主役2人の活躍がこれからというのに5巻は秋まで待たねばならないのが、ツラい。〈フラゼッタ号〉のネーミングはフランク・フラゼッタから?2026/05/18
わたー
17
★★★★★3巻を読んだ後、待ちきれなくて本誌を読みに行ってしまうぐらいにはハマっている。魔女の正体がまさか……ああ……本誌でも泣いたのに、こっちでも涙が止まらない…2026/05/23
金目
11
占い婆さんの犠牲でサイッダが復活し、舞台は海上へ。褐色巨乳男勝り甲板長戦闘民族イラーリア登場。藤田和日郎作品の褐色ヒロイン大好き。銀兵衛から治療を、兵頭から空手を教わるティグニスの成長が楽しみ。海の魔物を船首像が殴って引き裂いたり、船幽霊みたいな生首妖怪がわらわら出てきたり、異世界感がマシマシでとても楽しい。本人に告げることなく、一生守る誓いを立てるサイッダも良いね。銀兵衛と兵頭の因縁は奥さんのことだけかと思いきや、他にもある模様。今後も楽しみだわ2026/05/26
F4ふぁんとむ
10
フラゼッタ号っていうのがいいね。2026/05/19




