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出版社内容情報
よい葬儀、とはどんな葬儀なのか?
高校時代の友人に再会し、行方不明の彼女の兄の葬儀について質問をされた美空は、友人やその家族にとって葬儀をすることがよいことなのかわからず、漆原にも相談をしている。
そんな中、仕事では90歳にして自死を選択した女性の葬儀を担当することに。
遺族それぞれの思いが交錯する中、一通の手紙が持ち込まれる…。
悩み、考えながら成長していく美空と、それを見守る漆原の思いとは…?
葬儀場が舞台の感動ストーリーです。
【編集担当からのおすすめ情報】
実写映画も話題の本作、待望のコミカライズ新刊です。
物語の中で誠実に成長していく美空を見守ってください。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
2
90歳にして、自死を選択した女性の葬儀になります。その理由は、蔑ろにしてきた家族のお荷物になってはダメだと、考えた末での決断でした。その為、最期のはなむけに良い式にしようという、美空さんたちの想いには胸を打たれますが。加えてこの義理の息子も、自分が何をしてきたのか、やっと分かったようでしたが。ですが、自分から言わせれば、生温い‼とモヤモヤが残ったのです。と同時に、葬儀に来た妹が死因を知らなかったのも腑に落ちなくて。普通亡くなったと聞けば、何があったか聞きません⁉ この妹から、責められるはずだったのに…と。2026/03/20




