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出版社内容情報
ユーベル、ゼーリエたちの知られざる前日譚
2026年1月からTVアニメ第2期がスタートする『葬送のフリーレン』。その原作者である山田鐘人氏の監修による前日譚小説の第2弾が登場! ユーベルの過去、フリーレンの故郷・エルフの里、大陸魔法協会の日常、ゼーリエがフランメと暮らした日々など、本編では描かれていないエピソード5編からなる短編小説集。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
20
【おきな書房】【速読】:短編小説五話収録。特にゼーリエやフランメの物語である第五話の神話の終わりが良かった。2026/01/09
takka@ゲーム×読書×映画×音楽
13
最近の葬送のフリーレンは少年誌らしいバトルだらけで、この漫画本来の魅力「人間とは何か」が伝わる場面が減っていると感じていた。しかし、小説で読むとそのテーマがより濃く描かれている。そう思うと葬送のフリーレンは小説の方が向いているのではないかと感じた。漫画は続きを買うか分からないが、小説は引き続き読みたいかも。2025/12/22
椎名
7
なんというか様々な種族、魔法を使えるものやそうでないもの、別々に生きているものたちが一瞬だけすれ違っていた部分を綺麗に切り取っていて、原作の良さが失われていない。ゼーリエとフランメの話は特に種族の差異がハッキリと出ていて、それでも人間が残していくもの、関わる意味みたいなものが見えて良かった。ユーベルのストーリーは想像できてしまっただけにもうひとつ欲しかった気持ちはあるが、原作の空気感がそのまま出ているノベライズだと思う。2025/12/24
Satoshi
6
◎激推しのマンガ葬送のフリーレンの外伝的小説。ストーリーとは関係ないところで、キャラ達の日常や性格が見られる嬉しい本。すごくワクワクするわけではないけど、暖かい気持ちになれる。原作者達は監修してるので、変な感じにはならないのも良い。2026/01/03
kazmimagica
3
購入して一気読み。相変わらず人物の掘り下げが心地良い。今回はユーベルの回あり。佳き。2026/01/13




