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出版社内容情報
ユーベル、ゼーリエたちの知られざる前日譚
2026年1月からTVアニメ第2期がスタートする『葬送のフリーレン』。その原作者である山田鐘人氏の監修による前日譚小説の第2弾が登場! ユーベルの過去、フリーレンの故郷・エルフの里、大陸魔法協会の日常、ゼーリエがフランメと暮らした日々など、本編では描かれていないエピソード5編からなる短編小説集。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
26
【おきな書房】【速読】:短編小説五話収録。特にゼーリエやフランメの物語である第五話の神話の終わりが良かった。2026/01/09
Comit
22
購入本(電子書籍)〜ユーベルの過去、フリーレンの故郷(エルフの里)、大陸魔法協会の日常、ゼーリエとフランメの日々など全5編。今回もカバーイラストに描かれている人物たちのお話が詰まっており、どのエピソードも本編をより深く楽しむための良いスパイスとなっています。なかでも、フランメの幼少期から修行期、そしてゼーリエと袂を分かつまでを描き、彼女の心情に迫った「神話の終わり」はとても印象的でした。超良本✨ 2026/02/25
starly
16
表紙のキャラが主人公となる短編集。アニメ見てる方やマンガ読んでる方にもオススメ小説。お気に入りはフランメ&ゼーリエの師弟関係だった時のお話。かなりレア物が読めました。2026/01/30
takka@ゲーム×読書×映画×音楽
15
最近の葬送のフリーレンは少年誌らしいバトルだらけで、この漫画本来の魅力「人間とは何か」が伝わる場面が減っていると感じていた。しかし、小説で読むとそのテーマがより濃く描かれている。そう思うと葬送のフリーレンは小説の方が向いているのではないかと感じた。漫画は続きを買うか分からないが、小説は引き続き読みたいかも。2025/12/22
theth
10
前奏と変わらず凄く面白かったです! そして、ちょっと泣けました。 アニメを観る時にキャラクターに対して思い入れも違うくなりそう!2026/02/12




