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出版社内容情報
捨てかけた青春リターナブル・ストーリー!
人を好きになることも、ましてや結婚なんて疾うに諦めた、ラブソングが苦手なフリーの作詞家・花田和己 36歳。
醒めた風を勝手に感じていた引っ越してきた町のスーパーマーケットで、彼は一人の女性に出会う。
人を好きにならないと決めた人と、未だ人を好きになる事を知らない人。
スーパーマーケットのレジカウンター越しに何かが始まるのかもしれない……
青春の終わりを、始まりを、誰が決めるのか―――
もう一度だけ。これがきっと、最後の恋の物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
34
絵が丁寧で細かくて自分的に好みのタッチ。物語は36歳の恋愛をあきらめた男の一目惚れから始まる。当然、二人の世界のちがいを少しずつ乗り越えていくことになるのだが、その起伏のひとつひとつへの反応が、まさに初恋みたい。いや本気の恋愛はいつもそうなのかも。読者は知っているが、男は彼女の正体を知らない、という状態で進んでいくのが安心して余裕をもって読める原動力でもある。彼女サイドからの描写もあって、状況としては続きも期待できそうだ。2巻はぜひ読みたい。でも、脱サラでフリーの作詞家って、どうやってなれるのだろう?2026/02/03
しぇん
20
恋愛のレジスタンス。レジのスター、レジのレジスタンス。と、レジスタのタイトル以外と出してくるなと。恋愛関係にたどり着くまで凄く遠そうですが、どう進んでいくんですかね2025/04/13
コリエル
13
藤丸がゲッサンに挑戦するというなら見届けようじゃないかということで早速購入。店員と客という高いハードルに、当人も気付いていない年齢差と数多くの抵抗がある恋。作詞を生業にする男なのに、気の利いた言葉は何一つ浮かんで来ないという皮肉な状況から、まず如何にして一人の人間として言葉を交わしていくのか。丁寧に進行していってるが、ラストはまあ進展か。2025/04/11
みやしん
11
漫画だけど作中にリリックが漂う。さすがにJKはわかるでっしゃろ。なんか流行ってたおじとJKの純愛モノ。現実的視点でありえねーとは思うジャンルなので今まで手は伸びなかったが、アダル◯方面にいた作者ですよね…なので興味が湧いて。2026/05/08
Chikara Tonaki
10
電子コミックにて読了。ヤバい。いい歳してキュンキュンして来た!(笑)2026/02/16




