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出版社内容情報
人生を、紡げ。
後輩の売れっ子小説家・黄泉野との再会をきっかけに、
昔からの夢だった小説家として生きていくため、
「芥川龍之介賞」を狙うことにした黒田マコト。
黒田は、休職中の会社や結婚を待たせている彼女との
関係を清算できないままに、
自分の歩む道を見定められるのか―――
そして、模索する黒田に黄泉野からとある提案があり…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
創作とはあなた自身を形作るということ。
全ての創作物に関わる方に届けたい物語です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
り こ む ん
5
小説家になるわ。で、仕事退職。すげーな退路を絶ったよ主人公黒田マコト。と、先輩思いの後輩の売れっ子作家に唆されてから、人生が花開いたのか?めちゃくちゃになってるのか?強いのか?弱いのか?まぁ〜怒涛の展開…本当落ち着くところがない。でも…なんでしょうね?この変な中毒性…2026/01/30
つかさ
5
満足感はほんの一瞬、燃え尽きてやることがなくなって不安になる。2025/01/30
葉鳥
5
季郎、極端だけど黒田を舞台に引き上げるための行動と人付き合いの話はそれはそうとしか言いようがない。文芸部の先輩に作品パクられた話はイラッとしたけど、黒田の「今から書き直します。ケチのつかない作品に。」はスイッチ入っててグッときた。もう1人の大賞候補の存在をチラつかせられて、ますます続きが気になる!2024/12/04
mami.s
4
闇の部分の人の心理も織り混ざっていて、あるよ〜あるあるという場面がたくさん。早く3巻出ないかな〜続きが読みたい。2024/09/20
kei-os
1
小説家になることを決意するまでの過程、インスパイアという名の剽窃、真作を振るうものにしか得られないカタルシスと、書くことの面白みと痛みが訴えかけてくる。実際、作家デビューしてもいないのに退路を断って活動するのはあまりに馬鹿げているのだけど、笑い飛ばせない。2025/06/15




