小学館新書<br> やってはいけない歯科治療

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小学館新書
やってはいけない歯科治療

  • 岩澤 倫彦【著】
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  • 小学館(2018/06発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098253302
  • NDC分類 497.2
  • Cコード C0295

内容説明

日本人の歯をダメにした正体は、歯科治療だった!―では、いい歯医者と悪徳歯医者をどう見分けるのか?100人以上の歯医者、歯科衛生士、歯科技工士に取材を重ねた著者がレポートする。

目次

第1章 銀歯というタブー
第2章 虫歯治療7つの間違い
第3章 歯周病治療7つの罠
第4章 インプラントの闇と光
第5章 感染症リスク
第6章 モラル崩壊
第7章 中高年に予防歯科は必要か

著者等紹介

岩澤倫彦[イワサワミチヒコ]
1966年、北海道・札幌生まれ。ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。報道番組ディレクターとして救急医療、脳死臓器移植などのテーマに携わり、「血液製剤のC型肝炎ウィルス混入」スクープで、新聞協会賞、米・ピーボディ賞。2016年、関西テレビ「ザ・ドキュメント 岐路に立つ胃がん検診」を監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

歯科業界が隠してきたタブーをすべて書く!

日本人の歯をダメにした正体は、歯科治療だった――

・虫歯を再発させる“手抜き”の「銀歯」の存在
・歯を削り、抜くことを当然と考える歯医者たち
・歯周病治療を受けているのに歯を失ってしまうワケ
・危ないインプラント手術の現場に潜入
・「感染予防」実施率5割!歯医者の危険な実態

歯を失う連鎖は、「銀歯」から始まっていた――健全な歯まで削り込んで、手抜き銀歯を被せ、歯周病を放置。さらには、歯を抜いてインプラント。「患者の歯を守る」よりも「歯医者の都合」を優先した治療が横行している!

では、いい歯医者と悪徳歯医者をどう見分けるのか? 患者はどうすれば自分の歯を守れるのか? 100人以上の歯医者、歯科衛生士、歯科技工士に取材を重ねた著者がレポートする。

【編集担当からのおすすめ情報】
「なぜ、どんどん歯を削られるのか」「本当にこんなに高額な治療費を払わないといけないのか」「予防歯科で、本当に歯を守れるのか」――患者がそうした疑問を抱いても、一人で正しい答えにたどり着くのは簡単ではありません。

2016年、『週刊ポスト』で「やってはいけない歯科治療」シリーズを連載し、大反響を呼んだ著者は、徹底した“患者目線”で歯科業界の内情を取材し、これまで歯医者たちが決して語ることがなかった本音を聞き出しています。それを知った上で、患者はどうやって自分の歯を守ればいいのか――“歯科業界に最も恐れられるジャーナリスト”とも呼ばれる著者が、2年近くにわたって取材した集大成が本書です。

第1章 銀歯というタブー
第2章 虫歯治療 7つの間違い
第3章 歯周病治療 7つの罠
第4章 インプラントの闇と光
第5章 感染症リスク
第6章 モラル崩壊
第7章 中高年に予防歯科は必要か

岩澤 倫彦[イワサワ ミチヒコ]
著・文・その他