小学館新書<br> やってはいけない歯科治療

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小学館新書
やってはいけない歯科治療

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098253302
  • NDC分類 497.2
  • Cコード C0295

出版社内容情報

歯科業界が隠してきたタブーをすべて書く!

日本人の歯をダメにした正体は、歯科治療だった――

・虫歯を再発させる“手抜き”の「銀歯」の存在
・歯を削り、抜くことを当然と考える歯医者たち
・歯周病治療を受けているのに歯を失ってしまうワケ
・危ないインプラント手術の現場に潜入
・「感染予防」実施率5割!歯医者の危険な実態

歯を失う連鎖は、「銀歯」から始まっていた――健全な歯まで削り込んで、手抜き銀歯を被せ、歯周病を放置。さらには、歯を抜いてインプラント。「患者の歯を守る」よりも「歯医者の都合」を優先した治療が横行している!

では、いい歯医者と悪徳歯医者をどう見分けるのか? 患者はどうすれば自分の歯を守れるのか? 100人以上の歯医者、歯科衛生士、歯科技工士に取材を重ねた著者がレポートする。

【編集担当からのおすすめ情報】
「なぜ、どんどん歯を削られるのか」「本当にこんなに高額な治療費を払わないといけないのか」「予防歯科で、本当に歯を守れるのか」――患者がそうした疑問を抱いても、一人で正しい答えにたどり着くのは簡単ではありません。

2016年、『週刊ポスト』で「やってはいけない歯科治療」シリーズを連載し、大反響を呼んだ著者は、徹底した“患者目線”で歯科業界の内情を取材し、これまで歯医者たちが決して語ることがなかった本音を聞き出しています。それを知った上で、患者はどうやって自分の歯を守ればいいのか――“歯科業界に最も恐れられるジャーナリスト”とも呼ばれる著者が、2年近くにわたって取材した集大成が本書です。

第1章 銀歯というタブー
第2章 虫歯治療 7つの間違い
第3章 歯周病治療 7つの罠
第4章 インプラントの闇と光
第5章 感染症リスク
第6章 モラル崩壊
第7章 中高年に予防歯科は必要か

岩澤 倫彦[イワサワ ミチヒコ]
著・文・その他

内容説明

日本人の歯をダメにした正体は、歯科治療だった!―では、いい歯医者と悪徳歯医者をどう見分けるのか?100人以上の歯医者、歯科衛生士、歯科技工士に取材を重ねた著者がレポートする。

目次

第1章 銀歯というタブー
第2章 虫歯治療7つの間違い
第3章 歯周病治療7つの罠
第4章 インプラントの闇と光
第5章 感染症リスク
第6章 モラル崩壊
第7章 中高年に予防歯科は必要か

著者等紹介

岩澤倫彦[イワサワミチヒコ]
1966年、北海道・札幌生まれ。ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。報道番組ディレクターとして救急医療、脳死臓器移植などのテーマに携わり、「血液製剤のC型肝炎ウィルス混入」スクープで、新聞協会賞、米・ピーボディ賞。2016年、関西テレビ「ザ・ドキュメント 岐路に立つ胃がん検診」を監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

52
自分で歯科医療についての知識を得、防衛することの大切さがわかる。この本のすべてをうのみにするには調査不足と感じるところもあるが、悪徳な歯科医院が存在することも確かなので(私も健康な歯を削られてしまった)、頭に置いておいて損はないのではないだろうか。2018/06/03

C-biscuit

14
図書館で借りる。30代くらいまでと違いここ最近虫歯にならない。この本を読むとなんとなく理由がわかる。予防歯科から歯周病やインプラントなど気になる内容が書かれている。全般的には医療ミスとも言えるような事例や写真が多く使われており、しっかりとした知識を身につけたいと感じる。こういうのも情報リテラシーであり、歯医者の経営環境からも推測することができる。自分はフッ素が有効だと感じていたので、そういう内容なのは、嬉しかった。それにしても8時だよ全員集合の「歯を磨けよ!」というのもスポンサーへの配慮だったのは初耳。2019/03/04

yutaro13

11
「健全な部分も削り歯の寿命を縮める」 「歯周病が治らないのは手抜きが原因」「予防歯科が増えているのは経営のため」「五割の歯医者が基本的な感染予防をしていない」「抜く必要のない歯を抜いてインプラントに誘導」など暗澹たる気持ちになる本。自分の歯と一生付き合っていくには患者側も最低限の知識を持って自衛すべきだと思う。私が定期的に通う「予防歯科に力を入れている」歯医者が本当に大丈夫なのか確信は持てないけれど、少なくとも口腔ケアの基本たるデンタルフロスは旅行にも持っていくほど習慣化されました。え、まだ使ってないの?2019/01/21

bonbon99

6
歯のことについて、職場の健康診断で歯科検診がくわわったり、市役所からお知らせが来たりで考えたところでした。この本を読むと歯磨きやインプラントなどのいままでの知識について、今の医学を取り入れて、歯科治療を批評しています。今までの歯磨きについて、再考させられました。2018/09/12

乱読家 護る会支持!

4
「銀歯の大半で、数年のうちに虫歯が再発している」 「健全な部分まで削り、歯の寿命を縮めている」 「「予防歯科」が増えているのは経営のため」 「歯周病が治らないのは、手抜きが原因」 「日本式の歯磨きは、虫歯や歯周病を予防できない」 「初期虫歯は削らずに、治癒するのを待つ」 「五割の歯医者が基本的な感染予防をしていない」 「抜く必要のない歯を抜いてインプラントに誘導している歯医者もいる」 歯科治療のぶっちゃけ話。この手の医療バッシングの本自体も信憑性の低い事もあるようなので、我々素人は何を信じたらいいのやら。2018/11/19

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