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食材図典 生鮮食材篇 (新版)

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  • サイズ A4判/ページ数 383p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784095260846
  • NDC分類 498.52

内容説明

本書は、生鮮食材を中心として、一般に利用されているもの、将来にわたって利用したい歴史的に意義のあるもの、将来利用されると思われるものを「魚介類・藻類」「肉・卵・牛乳」「野菜・キノコ」「果物・ナッツ」「穀類・豆・芋」「ハーブ・スパイス」の6分野に分け約2000項目を約3500の図版と共に解説。巻末には和文索引、欧文・現地名索引、漢字索引が付く。

目次

魚介類・藻類
肉・卵・牛乳
野菜・キノコ
果物・ナッツ
穀類・豆・芋
ハーブ・スパイス ほか
資料・索引

出版社内容情報

変化し続ける日本人の食。世界中からやってくる食材、新しく作り出される食材、効率を求めるなかで捨て去ってしまった食材。日本の気候・風土にあった食が見直され、求められる今。食材の今の姿を再び明らかにする1冊。

1995年の発刊以来、好評の『食材図典』待望の新版。この間、食に関するいろいろな事件が起こるなかで、「地産地消」「身土不二(しんどふじ)」「消費者に顔のみえる食」などの掛け声のもとに、地域からの食の見直しが進められてきました。また、世界がますます狭くなってくるとともに、各国からの食材が持ち込まれ、科学の進歩は新しい種類の食材を生み出しています。伝統が生み出してきた食材を見直し、新しい食材を利用する、ようやく私たちはいろいろな食材を知り、大切にすることは風土・歴史・気候など食に隠れた文化を知ることだと気づき始めました。本書は、食の基本である食材の今の全容を、安全・健康への気配りとともに紹介しています。