ガガガ文庫<br> 熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン)〈5〉

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ガガガ文庫
熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン)〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 261p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094516364
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

<人神共存>のその果てにあるものは――。

神祖《天元(エール)》との対決からほどなく――第七特区では“生命の果実”に関する協定を結ぶための調印式が執り行われようとしていた。

各特区の使節が集まる中、予想外の事態が巻き起こる。第三特区《光峰の頂(シュメール)》を統べる神祖《宙翁(ブラフマー)》と第六特区《異法の灰都(アヴェスター)》を治める神祖《魂沌(ケイオス)》の来訪である。

強大なる二柱の神祖の登場は、これから巻き起こる波乱を予感させるのには十分すぎる出来事だった。

――突如もたらされた“第八特区”設立の報。蓮路率いる“覆いを外す者たち(アポカリプス)”の残党は、旧横浜のランドマークタワーを中心とした「人間たちだけの理想郷」を樹立させた。混迷を極めるアヴァロンの中で、湊と照日は“未来”を掴み取るために苦闘する。

しかし、そんな彼らを嘲笑うかのように、人と神それぞれの思惑は巨大な渦となり、かつてない災厄としてアヴァロンを襲う。

龍の血を継ぐ少年と復讐に生きる男、激闘の果てに待ち受けるものとは? そして、湊たちが願う「人神共存の理想郷」の行く末はいかに――?

遙か遠き異郷幻想譚、ここに終幕!!
己が過去と向き合うとき、確かな未来が紡がれる!!



ツカサ[ツカサ]
著・文・その他

夕薙[ユウナギ]
イラスト

内容説明

二柱の神祖が降臨する中、突如もたらされた“第八特区”設立の報。蓮路率いる“覆いを外す者たち”の残党は、旧横浜に「人間たちだけの理想郷」を樹立させた。混迷を極めるアヴァロンにおいて、湊と照日は“未来”を掴み取るために苦闘する。そんな彼らを嘲笑うかのように、人と神それぞれの思惑は巨大な渦となり、かつてない“災厄”としてアヴァロンを襲う。龍の血を継ぐ少年と復讐に生きる男、激闘の果てに待ち受けるものとは?そして、湊たちが願う「人神共存の理想郷」の行く末は―?遥か遠き異郷幻想譚、ここに終幕!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナカショー

8
蓮路との決着もついてシリーズも最終巻。神と人の共存関係にもようやく前進したけどこの先まだまだ問題は続きそうな予感。とはいえ少しずつよくなっていきそうな終わり方だったので良かったです。湊の女性関係の決着はどうなるのか読めないですけどきっといい感じに決着が付きそうなので想像に任せます。シリーズ完結お疲れ様でした。次回作も楽しみです。2017/08/23

416

1
感想を記載し忘れていたのでいまさらながら書いておこうと思います。シリーズ最終巻、蓮路との決着がつくとともに理想郷の在り方が示されたといったところだったかと思います。しかし、他の神祖とはあまりにも違う魂沌という爆弾を抱えてのラストはある意味含みのあるものではないでしょうか。また、女性陣まわりに関しては決着がついていないのでこちらも火種になりそうですね。何はともあれお疲れさまでした。2016/12/04

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