小学館文庫<br> 聞く、笑う、ツナグ。

電子版価格
¥517
  • 電子版あり

小学館文庫
聞く、笑う、ツナグ。

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 208p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094088847
  • NDC分類 699.3
  • Cコード C0195

出版社内容情報

アヤパンのベストセラー、ついに文庫化。

「アヤパン」の愛称で親しまれ、『めざましテレビ』などで長くキャスターを務めた高島彩。女性による好感度調査「好きな女子アナウンサー」(オリコン)では2005年から5年連続1位に輝いた彼女が、キャスターとして、フジテレビ社員として高く評価された会話、番組進行、気くばりの流儀をあますことなく、語り下ろします。「出すぎず、引きすぎず、それでもなぜか中心にいる」コミュニケーションを、「使い分けたい5つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「大人の雰囲気を醸すフレーズ」といった具体例で列挙。職場で仕事場で、そして友人関係から恋愛、夫婦、家族関係まで使える、アヤパン流「気くばりのススメ」です。

高島 彩[タカシマ アヤ]
著・文・その他

内容説明

「アヤパン」の愛称で親しまれ、CM、特別番組司会など、フリーキャスター転身後も幅広く活躍する高島彩。「好きな女子アナ」調査では2010年から五年連続一位。アナウンサーとして、フジテレビ社員として、高く評価された話術、番組進行、人間関係の流儀をあますことなく伝えます。「使い分けたい五つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「笑顔を声に乗せる」「張り合わない」「自分のマネージャになる」…。出すぎず引きすぎない、それでもなぜか中心にいる、アヤパン流の気くばり術は、職場、友人、恋愛、家族関係まで参考にできる“愛される力”満載。

目次

1 記憶から(足ることを知る;しっかりと悲しむ場所を持つ ほか)
2 すべては「聞く」から始まる(沈黙を怖れない;YES/NOで答えられる質問を重ねない ほか)
3 気持ちを伝える(言葉を決めすぎない;選択肢を用意する ほか)
4 「笑う」ことで心をひらく(笑顔に責任を持つ;笑顔トレーニング ほか)
5 楽しんで『ツナグ』(出過ぎず、引き過ぎず;振り幅を楽しむ ほか)
6 外見も大切にする(自分のマネージャーになる;お肌のケアは心のケア ほか)

著者等紹介

高島彩[タカシマアヤ]
1979年2月18日、東京都生まれ。成蹊大学法学部卒。2001年フジテレビジョン入社。「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で第1回から5年連続で1位に輝き、殿堂入りを果たした。2010年末、フジテレビを退社し、フリーとなってからも番組司会、CM出演など活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

asami

13
ソツなく仕事こなしてすごいな〜と思ってたけど、読んで印象が変わりました。 読んで良かった(^O^)2014/03/01

キキベル

9
ずっと素敵な人だな、と思っていた高島彩さん。 素直で、何かにぶつかった時も考えて努力して、だからこそのずっと輝いているんだな、と思いました。 見習いたいことがたくさんありました。 笑顔、挨拶、大事ですね。2020/04/14

フランクフルト

7
元フジテレビ、現フリーアナウンサーの高島彩さん。バランス感覚が素晴らしい方だと思います。 ポリシーをしっかりと持ち、自分を貫く。しかし、周りの人からのアドバイスやいいと思うことはどんどん取り入れる柔軟性。絶妙です。 そのバランス感覚の素晴らしさを物語る言葉、「出過ぎず、引き過ぎず」にはハッとしました。僕は対人関係において、引き過ぎてしまう傾向があるので、もう少し自分を出すことを意識してみようと思います。ありがとうございます。 2014/02/21

りー

5
めざましテレビのキャスター時代から大好きだった高島さん。小学生か中学生だった私は、高島さんを見たいがために毎朝めざましテレビを見てた。大塚さんとのやり取りやゲストの方への対応が素敵だなって小さいながらに感じていた。そんな小さい頃からのあこがれの人のエッセイ。やっぱり素敵だった。時や場に応じた服のセレクトや日常生活の中の話し方、1つ1つきちんと考えて振る舞っている。緩急のメリハリをとても大切にしている方。旦那さんの素敵なところもすごく伝わった。やっぱり、変わらず尊敬するあこがれの女性の1人。2014/09/13

参謀

3
こういった小説ではないエッセイはあまり読まないのですが、ぱらぱらめくったら30分ぐらいで読めそうだったので、気分転換にでも借りてきました。父親を早く亡くしていたり、大学は知っていましたが、成蹊学園にずっと16年通っていたり、傷ついたとき雨が降る中、車の中で横になり、雨音に耳を傾けたりしていたなど知られざることが多々ありました。書かれていることは至って普通ですが、いつも笑顔でいたり、挨拶がきちんとでき、人に伝え、教えられる人って何気に少ないんですよね。それを実践できているのが素敵だと思いました。2014/01/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7740420
  • ご注意事項

最近チェックした商品