小学館文庫 キャラブン!<br> 王と后〈7〉長い別離の夜

個数:
電子版価格
¥693
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

小学館文庫 キャラブン!
王と后〈7〉長い別離の夜

  • 深山 くのえ【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2026/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 12pt
  • ウェブストアに192冊在庫がございます。(2026年05月02日 16時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784094075564
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

禁術によって鳴矢の王位が奪われる!?

王宮での合議の場に銀天麿が現れた。強い力を持つとされ、鳴矢の次の王になる予定の銀天麿は、自らを四代前の王・繁三実だと名乗り、いますぐ玉座を明け渡せと鳴矢に迫る。
少年の姿でありながら、その言動は老獪な三実のもの。三実の肉体は滅んだが、他人の体に魂を入れ込むという古の禁術を使い、銀天麿の肉体を乗っ取ることで蘇ったというのだ。しかし、その体にはまだ銀天麿の魂も存在していることもうかがえた。鳴矢は、禁術を使う者の言いなりとなって譲位に応じるつもりはない、と明言する。
鳴矢の王位継続か、三実の重祚か――。
驚愕の事態に王宮は混乱し、七家の思惑が入り乱れる。
不穏な空気が漂う中、禁術と三実について調査を進める鳴矢と淡雪。やがて在位中からの三実の恐ろしい企みを知ることになる。そして、事態は王位継承の問題のみならず、国全体を揺るがす危機へと発展して……!?
和風王宮ファンタジー、緊迫の第七弾!


【目次】

内容説明

王宮での合議の場に現れた少年、銀天麿。強い力を持ち、鳴矢の次の王となることが認められていた銀天麿は、自らをかつての王だった繁三実と名乗り、今すぐ玉座を明け渡せと鳴矢に言い放つ。死が迫っていた三実は、古の禁術を用いて、銀天麿の体に魂を移したようなのだ。鳴矢の王位継続か、それとも蘇った三実の重祚か―。驚愕の事態に宮中は混乱し、動揺する七家の思惑が入り乱れる。そして、禁術の真相を調べる鳴矢と淡雪は、百年前の神の声が及ぼした影響と、千和の国が抱える危機に気付くが!?王宮ファンタジー第七弾!

著者等紹介

深山くのえ[ミヤマクノエ]
神奈川県出身。2005年、『花色の戯れ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

19
鳴矢の次の王になる予定の銀天麿が突然王宮での合議の場に現れ、自らを四代前の王・繁三実だと名乗り、いますぐ玉座を明け渡せと鳴矢に迫る第7弾。少年の姿でありながら、言動は老獪な三実のもの。古の禁術を使い、銀天麿の肉体を乗っ取ることで蘇った三実に、禁術を使う者の譲位に応じないと明言する鳴矢。驚愕の事態に王宮は混乱し七家の思惑が入り乱れて不穏な空気が漂う中、淡雪と共に調査を進め、水面下で七家と交渉する鳴矢という構図で、こういう時こそ思わぬ形で事態を動くんですよね…淡雪と鳴矢はどうなるのか続きが早く読みたいですね。2026/03/06

はなりん

10
シリーズ7巻。前巻三実が銀天麿の体を乗っ取ったと判明したところから。自分こそが王だと言う三実の禁術の使用や過去の残虐な術の使用を明らかにし、合議で三実の重祚を否決した鳴矢達。鳴矢の王としての資質に気付き合議メンバー達の態度も変わりつつある中、鳴矢の実家である一嶺家が三実と手を組み、鳴矢に毒を盛り、淡雪は攫われる。三実は相変わらず不気味で何を仕掛けようとしているのか不明なまま。銀天麿の魂がどうなってしまうのかも気になる。天羽家も巻き込んでクライマックスに近づいている感じです。続きが気になる。2026/04/26

シギ

3
「あらあら、音矢みたいなこと言って」 見ると、母は少女のような顔で笑っていた。 このシーンの少し前、鳴矢は母の憤怒をはじめて見て驚いている。鳴矢が諦観し受け入れていたことの別の面に気づき始める描写が素晴らしい。鳴矢は孤独を抱えていたけれど、本当の意味では一人だったわけではないことにほっと息を尽かされる。 その上で「いつのまに、自分は一人ではなくなっていたのだろう。」といわせる流れがとても良い。それは淡雪を筆頭に相手の価値観を否定することなく受け入れてきた鳴矢の生き方の結果なのだろう。2026/04/11

ちこ

1
★★★★★2026/03/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23233483
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品