小学館文庫<br> エージェントは二度推理する

個数:
電子版価格
¥1,364
  • 電子版あり

小学館文庫
エージェントは二度推理する

  • ウェブストアに110冊在庫がございます。(2026年05月14日 20時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 560p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784094074307
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

伝説の人気シリーズ、24年ぶりの日本上陸

伝説のスポーツ・エージェント、24年ぶりの日本上陸!
『沈黙のメッセージ』『カムバック・ヒーロー』『ウイニング・ラン』……。90~00年代にわたりミステリーファンを魅了した、敏腕エージェントにして名探偵のマイロン・ボライターと仲間たちが還ってきた!
盟友ウィン所有のニューヨークの高層ビル内で事業を再開したマイロンのもとに、突然FBI捜査官がやってきた。元スーパーモデルの女性が、何者かによって殺害されたのだ。捜査官によると容疑者は、マイロンのNBA選手時代のライバルであり、私生活における因縁の相手であり、のちにマイロンのクライアントとなった男グレグだという。しかしグレグは5年前に失踪し、その2年後に東南アジアで死んだはずだった。
グレグは生きているのか? マイロンは、ウィンや元同僚のエスペランサの力を借りながら、真相を探ろうとするが……。
最後まで先の読めない展開に痺れ、すっかり中年になったマイロンとウィンの変わらないブロマンスに萌える。世界的ベストセラー作家ハーラン・コーベンが日本中の翻訳ミステリーファンに贈る、2026年最強の極上エンタテインメント!

【編集担当からのおすすめ情報】
2026年は自身の原作&プロデュースのドラマ『ランナウェイ』が2024年の『偽りの銃弾』に続いて大ヒット、というニュースで幕を開けた世界的ベストセラー作家のハーラン・コーベン。
その名前を世界中に知らしめた伝説の「マイロン・ボライター」シリーズが、なんと日本では24年ぶりに復活します!
著者の代名詞とも言えるツイスト満載の展開や、華やかで洒落た文体はますます進化。主人公マイロン、盟友ウィン、元女子プロレスラーの弁護士エスペランサ&受付係ビッグ・シンディといったおなじみのキャラクターたちも登場します。もちろん、マイロンとウィンの丁々発止のやりとり、唯一無二の友情も健在です!


【目次】

内容説明

敏腕スポーツ・エージェントにして名探偵のマイロンと仲間たちが還ってきた!盟友ウィン所有の高層ビル内で事業を再開したマイロンを、突然FBI捜査官が訪れた。元スーパーモデル殺害事件の容疑者が、マイロンのNBA選手時代のライバルであり、のちにクライアントとなった男グレグだという。しかし彼は三年前に東南アジアで死んだはずだった。グレグは生きているのか?マイロンは、ウィンや元同僚のエスペランサの力を借りながら、真相を探るが…。世界的ベストセラー作家が贈る、二〇二六年最強の極上エンタテインメント!

著者等紹介

コーベン,ハーラン[コーベン,ハーラン] [Coben,Harlan]
95年から続く〈マイロン・ボライター〉シリーズでエドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞の三賞を受賞。多くの作品がNYタイムズ紙ベストセラーリストで初登場一位を獲得。近年はNetflixで自著の映像開発製作総指揮を務め成功を収めている

田口俊樹[タグチトシキ]
早稲田大学文学部英文科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タツ フカガワ

50
スポーツエージェント、マイロンのクライアントで3年前に死んだはずの元NBA選手のDNAが1か月前に起きた殺害現場から発見されたという。マイロンが相棒のウィンと調べていくと、事件は巧妙に仕組まれた連続殺人事件の様相を呈していく。邦訳では24年ぶりというマイロン・ボライターの復活本。序盤はなかなか事件の実体がつかめなくて難儀しましたが、読み進むほどに面白くなってきました。とくに終盤は圧巻。副題に“ウィンは二度泣く”と付けたいくらい。ただこの結末だと続編はなさそうかな。昔のシリーズの再読のきっかけなりました。2026/04/30

seacalf

31
信じられない。あのマイロン・ボライターシリーズが復活するとは嬉しい喜び。元妻や元恋人などかなりややこしい人間関係が複雑に絡み合う事件に、これまでにない連続殺人犯の行動パターンにやや戸惑うかもしれないが、ハーラン・コーベンらしい読者を惹きつけてやまないページターナーっぷりに往年のファンならずとも読む手が止まらなくなることうけあい。マイロンがどこまでも誠実で青臭いヒーローとして行動できるのは突出した人物ウィンのおかげだ。やや中年になったが変わらず小気味良いやり取りを繰り広げる2人にニヤリ。2026/04/06

M H

25
久しぶりのマイロン・ボライター新作。スピンオフの「WIN」だけ読んで手をつけたから、人間関係の機微についていけない、一部受け付けないで困った。マイロンなにしてんのや。あとみんなよくしゃべるな。ウィンはウィンだった。メインストーリーは、起点から意外なところで結びついて、大きく動き、ガッチリ締めると手馴れた上手さ。シリーズ読者ならもっともっと楽しめるだろう。2026/04/30

しましまこ

15
マイロンが帰ってきたー!やっぱウィンにはマイロンがいないとダメなんだよ、ニコイチなんだよ。2人の会話をぐふぐふ笑いながら読む。そしてビック・シンディとエスペランサも!24年ぶりの新刊、人間関係うろ覚えでも無問題。3年前に死んだはず男に殺人容疑?手掛かりを求めてウィンのプライベートジェットを使いまくりの真相捜し。不気味な犯人のモノローグ、連続殺人犯は誰?最後まで読めない展開に一気読み。ラストでウィンがっ!面白かったー!そして未訳本どうか出してください小学館さん、とお祈り。2026/04/14

しい太

3
シリーズの邦訳が途絶えてから20年以上の時を経て、きっちり歳も取って帰ってきたマイロンとウィン。内容や登場人物の多くは「ウイニング・ラン」から地続きなので、あまりにも懐かしすぎ、昔の知り合いに取り囲まれるようで読んでて落ち着かない。サスペンスの題材としては(奇手すぎて)盛り上げるのが難しそうなところを、シリーズ作品として長いこと人間関係の不和緩和を紡いできたからこその意外性でぐいぐい読ませる。マイロンの物語としてはこれで幕引きのようにも見えるが(ジェレミーの方はなんかありそう)、果たして。2026/04/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23208767
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品