小学館文庫<br> 喫茶ひまわり―生活安全課防犯係

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小学館文庫
喫茶ひまわり―生活安全課防犯係

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094073966
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ハートフルな捜査で美味しく事件解決!

昭嶋署の生活安全課に勤務する森山尚美は、おせっかい焼き。
街中で道を踏みはずしそうな人を掴まえては、強引に〈喫茶ひまわり〉に連れて行く。
そんな先輩に振り回される相棒の久住達樹は、「警察の出番は事件が起きてから」と、いつもグチってばかり。
しかし尚美は、おせっかいをやめようとはしない。
苦い過去が、犯罪を未然に防げと、ささやくから。
とはいえ、普段は気が優しくても、悲しみや辛さに追い込まれて、心に悪魔が入り込んでしまっている人を正気に返らせるのは、簡単じゃない。
でも、この〈喫茶ひまわり〉には、素敵な魔法――そう、頬が落ちるほどの料理がある!
マスターの作る美味しい料理は、なぜだか懐かしい味がして、食べた人の凍った心をとかすのだ。
そして、お腹いっぱいになると、誰もがみんな、不思議と悩みを告白してしまう。
あとは尚美のおせっかいにスイッチが入れば、事件(?)は無事に解決。
なぜなら、〈喫茶ひまわり〉は、闇に堕ちかかっている人にとって、奇跡の場所だから。
尚美や達樹、そして只者ではないマスターたちが、事件になる前に事件を解決する、ハートウォーミングな物語。

【編集担当からのおすすめ情報】
2023年に、人情時代小説「名残の飯」シリーズで、第12回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞した実力派作家が描く、初の警察小説です。警察小説といっても、美味しい料理がたくさん登場する、愛に満ち溢れた素敵な物語ですので、肩の力を抜いてお楽しみください。

内容説明

「苦しみを抱えた人たちを救いたい。事件が起きる前に」今にも過ちを犯しそうな人に声をかけては、犯罪を未然に防ぐ、昭嶋署生活安全課に勤務する森山尚美。「警察の出番は事件が起きてから」とグチりながらも、相棒を務める久住達樹。ふたりはいつも、心に悪魔が入り込んでしまった人を“喫茶ひまわり”へ連れて行く。なぜならマスターの作る、懐かしくて頬が落ちそうな料理は、食べた人の凍った心を解かすから。大切な誰かのために罪を犯そうとする人々に、おせっかいな警察官コンビと絶品料理が奇跡を起こす。涙が滲み、胸にほのかな灯りがともるミステリ。

著者等紹介

伊多波碧[イタバミドリ]
1972年、新潟県生まれ。信州大学卒業。2001年、作家デビュー。23年、「名残の飯」シリーズで、第十二回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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