小学館文庫<br> 告発!生保の「邪道」―だから保険金殺人は続発する

小学館文庫
告発!生保の「邪道」―だから保険金殺人は続発する

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  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094047318
  • NDC分類 339.4
  • Cコード C0195

内容説明

和歌山保険金事件後も多発する保険金殺人。その裏にあるものは、犯人たちの飽くなき欲望だけではなかった!本庄保険金殺人事件で首謀者と生保外交員を告発した著者がぶつかったのは、煮え切らない警察と動こうとしない監督官庁の姿勢だった。なぜ、保健外交員は、どんなに疑わしくても逮捕されないのか。著者は「生保会社の体質と警察、監督省庁との癒着に問題あり!」と厳しく指摘、さらに、このままでは日本が保険金殺人列島になると警告する。

目次

第1章 保険金詐欺は殺人とワンセット―事件のメカニズムと歴史
第2章 保険金殺人を誘発する生保と大蔵省の癒着
第3章 「生保不問」―絶対に捕まらない外交員
第4章 一貫しない保険金殺人での保険金支払い
第5章 子供を殺すな!保険をかけて子供を殺す親の歪んだ欲望
第6章 保険金詐欺のデパート・本庄保険金殺人事件
第7章 いちばん有利な保険を知っていた林真須美被告
第8章 保険金殺人を防ぐ気がない保険会社

出版社内容情報

激発する生命保険殺人の背景に保険外交員あり!

和歌山保険金事件後も多発する保険金殺人。その裏にあるものは、犯人たちの飽くなき欲望だけではなかった! 本庄保険金殺人事件で首謀者と生保外交員を告発した著者がぶつかったのは、煮え切らない警察と動こうとしない監督官庁の姿勢だった。なぜ、保険外交員は、どんなに疑わしくても逮捕されないのか。著者は「生保会社の体質と警察、監督省庁との癒着に問題あり!」と厳しく指摘、さらに、このままでは日本が保険金殺人列島になると警告する。