ひとめでわかる食品表示の嘘発見カタログ

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  • サイズ B6判/ページ数 116p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093964418
  • NDC分類 498.51
  • Cコード C0077

出版社内容情報

現在、スーパーなどで売られている食品の多くに偽装表示や表示義務違反の疑いがあるといわれる。それらの「食品表示の嘘」を見破る方法や食品の基礎知識を消費者に伝え、家族の健康を守るための食品表示ガイドブック。

現在、スーパーなどで売られている食品の多くに偽装表示や表示義務違反の疑いがあるといわれています。狂牛病や雪印食品の牛肉偽装問題に始まり、豚肉、鶏肉、魚介類、そして中国産の冷凍ほうれん草の残留農薬問題など、偽装表示をはじめとする食品への不信感は高まるばかりです。女性セブン本誌でも、『スーパー表示嘘発見カタログ』(2002年6月6日号)など三回にわたり、消費者の自己防衛策を掲載しましたが、読者からの大きな反響を得ました。この『ひとめでわかる食品表示の嘘発見カタログ』は、偽装表示や表示義務違反を見破る方法や食品の基礎知識をわかりやすくコンパクトサイズにまとめた、家族の健康を守るための食品表示ガイドブックです。

内容説明

有名スーパーでの牛肉偽装表示も見破ったあの食肉Gメンがその手口のすべてを暴く。

目次

肉のプロが斬る!編(日本で牛肉が食べられなくなる!;なぜ偽装表示をするのか?;いつごろから偽装表示が始まったか?;なぜ不正表示を指摘するようになったか? ほか)
食品表示の見方編(畜産物;水産物;農産物;その他加工食品)

著者等紹介

牛島孝治[ウシジマコウジ]
農林水産省消費技術センター講師。1945年4月、熊本県八代市で養豚業も営む農家に生まれる。高校中退後、八代市内の精肉店で13年間に渡り修業。1977年に独立、「肉のうしじま」を開業。1999年、肉の表示に不正が多いことから、不正表示を調査する市民団体「あ~消費者の目」を設立。私財約3600万円を投じて、全国延べ約2850店舗への調査を実施、54パーセントの店舗で不正を発見する。現在、八代市内で2店舗の精肉店を経営する
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