女の誇り 男の名誉

女の誇り 男の名誉

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  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784093962919
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

世界をその視野に収め、活躍を続ける国際ジャーナリストが、忘れ難い名作映画、自らのさまざまな体験、出会った女たち男たちを例に、「真に素晴しい女とは、そして男とは」を描く。

《いまは本音で生きることが大切にされる時代である。だがすべての人間が本音で生きていたら、世の中おもしろくなくなってしまう。いつの世にもやせ我慢しながら格好をつける男や女が必要なのである》(「男のやせ我慢と『カサブランカ』」より) 《人間の愛を知らず、不信のなかで生きていた少女に、殺し屋の男が愛を教えた。孤独に生きるその男は少女から生きる望みを与えられた。ここに描かれる愛や憎しみこそが、生の人間の感情だ。ちっぽけな不満からつっぱりに走っているような日本の少女たちの「怒り」や「憎しみ」は、これに比べると、リアリティーのないコミックでしかない》(「日本の少女たちに見せたい『レオン』」より)??世界をその視野に収め、活躍を続ける国際政治ジャーナリストが、忘れ難い名作映画、自ら出会った女たち男たちを例に、「真に素晴らしい女とは、そして男とは」を描きます。 クールにロマンティックにやせ我慢をつらぬく男たち、気位高く愛に殉ずる女たち……その「生きざま」と「死にざま」を通して、「女の誇り」とは、そして「男の名誉」とは何なのかを読者に問いかける、まさに“落合人生哲学の真髄”ともいうべき一冊です。

内容説明

映画が教える人間の「生きざま」と「死にざま」。クールにロマンティックに、やせ我慢をつらぬく男たち、気位高く愛に殉ずる女たち、美しきは人間、素晴らしきは映画。

目次

1 誇り高き女たちの14章
2 名誉ある男たちの8章
3 人間の尊厳を考える9章
4 社会の現実を学ぶ8章
5 映画の魅力を堪能する7章

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