マイルス・デイヴィスの時代―ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡

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マイルス・デイヴィスの時代―ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡

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  • サイズ B5判/ページ数 624p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784093898607
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0073

出版社内容情報

帝王マイルスとモダン・ジャズの発展史

91年にこの世を去るまで約50年にわたってジャズ・シーンを牽引してきたマイルス・デイヴィス。本書では生誕100年を迎える今年、あらためてマイルスの人生を振り返り、その音楽とジャズの歴史を重ねることでマイルスの功績にスポットライトを当てる。
著者は、マイルスに最も多くインタビューをした日本人であり、整形外科医としてマイルス自身から「マイ・ドク」とも呼ばれたジャズ評論家・小川隆夫氏。
本人や共演したミュージシャンへの膨大なインタヴュー、アルバム解説をもとに紐解く、マイルスを中心とした究極の「モダン・ジャズ発展史」とも言える必携の一冊。巻末資料として全132枚におよぶ関連アルバム・データを収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
これまでにも多くのマイルス本の著作を持つ小川氏ですが、今回はその集大成とも言える大作(600ページ超!)となっています。マイルスファンはもちろん、これからジャズの歴史を知ろうという人にとっても格好の一冊となること間違いなしです。生誕100年にあわせて文庫化された『マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと マイルス・スピークス』(小学館文庫)と併せてお読みください。


【目次】

内容説明

―マイルスを語るうえでジャズの歴史は欠かせず、ジャズの歴史を振り返れば、そこには必ずマイルスの足跡が刻まれている―マイルスおよび共演アーティストへの豊富なインタヴューに加え、マイルス・デイヴィス完全年表と関連アルバム・データも掲載した究極の一冊!

目次

第1章 ミュージシャンを夢見て
第2章 マイルスがニューヨークに出たころ
第3章 クールからハード・バップへ
第4章 黄金のクインテット結成
第5章 60年代のクインテットが残したもの
第6章 フュージョンをリード
第7章 マイルス・ミュージックの確立、そして長き不在
第8章 ジャズを超えて孤高の存在に
第9章 新たなる旅、さらなる変化

著者等紹介

小川隆夫[オガワタカオ]
1950年東京生まれ。音楽ジャーナリスト、整形外科医、ギタリスト。77年東京医科大学卒業。81~83年、ニューヨーク大学大学院留学。留学中に、アート・ブレイキー、ギル・エヴァンス、デクスター・ゴードン、ウィントン・マルサリスらのミュージシャンや、マックス・ゴードン(「ヴィレッジ・ヴァンガード」オーナー)、マイケル・カスクーナ(プロデューサー)といった関係者の知遇を得る。帰国後ジャズを中心とした原稿の執筆、インタヴュー、翻訳、イヴェント・プロデュースなどを開始。レコード・プロデューサーとしても多くの作品を制作。2016年にはエレクトリック・マイルスにオマージュしたバンド、Selim Slive Elementzを結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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