出版社内容情報
帝王マイルスとモダン・ジャズの発展史
91年にこの世を去るまで約50年にわたってジャズ・シーンを牽引してきたマイルス・デイヴィス。本書では生誕100年を迎える今年、あらためてマイルスの人生を振り返り、その音楽とジャズの歴史を重ねることでマイルスの功績にスポットライトを当てる。
著者は、マイルスに最も多くインタビューをした日本人であり、整形外科医としてマイルス自身から「マイ・ドク」とも呼ばれたジャズ評論家・小川隆夫氏。
本人や共演したミュージシャンへの膨大なインタヴュー、アルバム解説をもとに紐解く、マイルスを中心とした究極の「モダン・ジャズ発展史」とも言える必携の一冊。巻末資料として全132枚におよぶ関連アルバム・データを収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
これまでにも多くのマイルス本の著作を持つ小川氏ですが、今回はその集大成とも言える大作(600ページ超!)となっています。マイルスファンはもちろん、これからジャズの歴史を知ろうという人にとっても格好の一冊となること間違いなしです。生誕100年にあわせて文庫化された『マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと マイルス・スピークス』(小学館文庫)と併せてお読みください。
【目次】
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- 電子書籍
- 針谷課長、私のはじめてを返してください…
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- 和書
- 横山隆一 挿絵叢書



