ベラルーシ獄中留学記

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ベラルーシ獄中留学記

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784093898485
  • NDC分類 327.938
  • Cコード C0095

出版社内容情報

東出昌大さん絶賛! 前代未聞の獄中留学記

東出昌大さん絶賛!
《「え、マジ面白いんですけど」の一言です!
ノンフィクションを読んでいていつも血が沸くのは、筆者がどういう人生を送ってきて、結果どこに立って、何を想っているのかが読んでいて分かる瞬間だと思っております。
新しい情報の連続に飽きることなく「え、マジ面白いんですけど」と思いながらページを手繰る指が止まりませんでした。》


***


旧ソ連での撮り鉄活動に傾倒した「私」は、2024 年 12 月、新たな”被写体”を求め、ヨーロッパ最後の独裁国家・ベラルーシへ向かった。
撮り鉄活動は警察沙汰になってしまう。取り調べのさなか、迷惑をかけまいと友人との連絡を隠そうとしたことが仇となり、「私」は拘束され、そして投獄された。

孤独の中、獄中でロシア語を学びながら「私」は考える。
自身の性同一性障害のこと、
父親との関係、
そして人生について――

200 日にわたる獄中”留学”記。ノンフィクション・エッセイです。

【編集担当からのおすすめ情報】
「ベラルーシで撮り鉄をして拘束され投獄された」。単純にその文字情報だけを見たときには、ネガティブな受け取り方をする人のほうが多いかもしれません。しかし、そこに至るまでに筆者は幾重にも葛藤し、獄中でなお悩みます。筆者の揺らぎ、切実さ、そういった人間らしい側面を包み隠さず書いていることが本書の最大の魅力です。

また、ヨーロッパ最後の独裁国家といわれるベラルーシの獄中の様子、ベラルーシのKGBからの尋問の様子、恩赦による釈放までの道のり、そういったリアルを描いている点においても、本書は貴重な資料となると思っております。

褒められた行いではないことも事実です。それでもいま一度、筆者の「本当のところ」をぜひお読みいただきたいです。


【目次】

第1章 拘束
第2章 投獄と性同一性障害
第3章 獄中留学
第4章 KGB
第5章 母と父
第6章 在ベラルーシ日本国大使館
第7章 カウントダウン
第8章 解放

内容説明

ヨーロッパ最後の独裁国家で撮り鉄をしていたら警察沙汰に!拘束!投獄!KGB!前代未聞の獄中ノンフィクションエッセイ!

目次

第1章 拘束
第2章 投獄と性同一性障害
第3章 獄中留学
第4章 KGB
第5章 母と父
第6章 在ベラルーシ日本国大使館
第7章 カウントダウン
第8章 解放

著者等紹介

照井希衣[テルイキイ]
2000年神奈川県生まれ。2024年12月、ベラルーシにて鉄道を撮影していたところを拘束された。2025年6月、トランプ米大統領の恩赦により釈放(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

funuu

4
カリンコヴィチはウクライナとの国境に近いわけで、より単封寄りです事がし、地化しているかとか前線があるのかとかいう問題ではなくて一般の人がこの話を聞いたときによりケシカラン度が高いということです。そして鉄道などをドローンで撮影という行為。鉄道は軍事施設という考え方は一般的であなたも知っていたはずです。 えーてるが「命知らずすぎてステプノゴルスクで工場バックで撮りたいな?とか思って撮ったので、スパイ容疑で拘束される日が来てもおかしくない」 ← いい両親を持った。 日本人だから助かっただけ。 2026/04/07

浦井

4
ベラルーシで鉄道を撮影していたらスパイと見なされて逮捕され、その後約半年間獄中生活を送るハメになったトランスジェンダー女性(身体は男性)の手記。自業自得という向きもあるかも知れないが若さゆえの行動だと思うし、個人的にはさほど責める気にはなれなかった。著者に冷淡な父(まあ著者の過去の言動からして仕方ない気もする)は本書の出版に反対しているようだが、父からの手紙まで掲載されており、許可は取れたのだろうか。。2026/03/26

Ibu Sato

2
ベラルーシで撮り鉄してて、六か月間拘束された様子を描いた作品。独裁国家の恐ろしさが分かる。親がとにかく優しくて泣ける。筆者は父親に苦手意識があるようだが、父親は結構しっかりとした人間という印象を受けた。この物語のサブテーマととして家族愛があると思う。様々な戦争を引き起こしているトランプに対して悪い印象しか持ってなかったが、筆者が解放されたのが彼のおかげと知って筆者の目線で物語を見ていた私にとってヒーローに思えてくる。結局アメリカという長いものに巻かれるというのが正解なのかもしれない。2026/03/25

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