出版社内容情報
待望の復刻! 五味太郎の名エッセイ集
1997年に刊行され、多くの読者の心をとらえた五味太郎のエッセイ集『そういうことなんだ』が装いも新たに再登場。
なんとなく複雑で、なんだか難しく見えるこの世界。けれど、複雑にしているのも、難しくしているのも、人間のやること。その”やること”をすこしすっきりさせれば、世界だってすこしすっきり見えてくる――そんな五味太郎の視点で綴られた52のエッセイ。
スマホもSNSもなかった時代に書かれた言葉なのに、人間の本質を捉えるまなざしとユーモアは、むしろ今の時代にこそ新鮮に刺さり、響きます。考えすぎて疲れたとき、立ち止まって物事を見直したいとき、ページを開けば、肩の力がふっと抜けるはず。子どもから大人まで、読む人それぞれの「そういうことなんだ」が見つかります。
少しの加筆訂正をほどこし、祖父江慎のアートディレクションによって現代の空気をまとった新装版。変化の激しい時代だからこそ、手元に置いて何度も読み返したくなる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
人の気持ちも、自分の行動も、
わかるようでわからないもの。
この本は、そんな"人間らしいややこしさ"を、
笑いながら受けとめるための
小さな案内書です。
読み終えるころ、世界が少し、すっきり見えてきます。
【目次】
内容説明
1997年に刊行され、多くの読者の心をとらえた五味太郎のエッセイ集『そういうことなんだ』が装いも新たに再登場。なんとなく複雑で、なんだか難しく見えるこの世界。けれど、複雑にしているのも難しくしているのも、人間のやること。その「やること」をすこしすっきりさせれば、世界だってすこしすっきり見えてくる。そんな五味太郎の視点で綴られた52のエッセイ。スマホもSNSもなかった時代に書かれた言葉なのに、人間の本質を捉えるまなざしとユーモアは、むしろ今の時代にこそ新鮮に刺さり、響きます。
著者等紹介
五味太郎[ゴミタロウ]
1945年東京都生まれ。工業デザインの世界から絵本を中心とした創作活動に入る。1973年以来、400タイトル超の著作を発表、海外でも30カ国以上で翻訳出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



